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book01
画集 神田日勝
¥4,800 (税込)
戦後の洋画壇史に新具象の画家として定位される神田日勝の画業を網羅した画集。カラー図版50点、モノクロ図版29点の他、生前の写真アルバム・自叙文・エピソードを組み入れた詳細な年表に、鈴木正實の解説・ミサ子夫人の回想を収録。
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book02
神田日勝 デッサン集
¥1,995 (税込)
スケッチブックやノートに残された素描類は、神田日勝の作品制作過程をうかがうことができる貴重な資料となっている。本書は75点の素描を収録、畢生の大作「室内風景」をはじめとする作品との対比を通して思索の道程がしのばれ興味深い。併せて自叙文・年表、鈴木正實の解説等を掲載。
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book03
私の神田日勝
¥1,600 (税込)
北の大地に開拓農民として生きながら独自の画業を築いた夭折の画家神田日勝。その妻の眼を通して語られる出会いから別離に至る軌跡と思い出。農民としての日常、画家としての制作過程、さらにその志向を描いた迫真のドキュメント。
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book04
北国願望 わが愛する美神たち
¥1,850 (税込)
戦没画学生慰霊美術館「無言館」と「信濃デッサン館」館主である著者が、木田金次郎や小熊秀雄等の北海道の美神をめぐる思いや、信濃デッサン館の日々を綴る珠玉のエッセー集。巻頭の「鍬と絵筆」は、神田日勝記念美術館の「馬耕忌」の命名者でもある窪島館主による神田日勝の世界。
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book05
未完の馬
¥700 (税込)
芥川賞受賞作家であり、神田日勝記念美術館館長として活躍した著者の眼を通したドキュメントノベル。
「室内風景」との出会いから鹿追町での取材活動、さらに関係者の証言を交えながら綴る独自の神田日勝論。
文芸春秋社から刊行された作品集の単行本化。
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book06
神田日勝 北辺のリアリスト
¥900 (税込)
北辺後に開拓農民として生きながら、戦後の新具象の画家として北海道洋画史に不滅の業績を刻んだ夭折の画家神田日勝。
その生涯と画業を神田日勝研究の第一人者が豊富な図版を織り交ぜながら纏め上げた力作。神田日勝研究者必携の唯一の入門書。
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