神田日勝記念美術館からのお知らせ
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コラム

神田日勝記念美術館 年間スケジュール

2021年 神田日勝記念美術館

5.27(木)〜7.4(日) 企画展
「水と魚、魅惑の世界展」知来要+村上康成

釣り好きとして知られる日勝が綴ったエッセイ「然別湖と釣人達」を結び目として、然別湖を愛する2人の作家、写真家知来要と絵本作家村上康成による二人展を開催します。 然別湖に生きる魚たちを撮影した水中写真や、彼らを主人公として物語が展開する絵本原画が皆さまを「魅惑の世界」へと誘います。 また、会場には本展にあわせて鹿追町内の子どもたちが共同制作した巨大なミヤベイワナの絵画も展示されます。

※館蔵品の神田日勝作品は出品されません
神田日勝記念美術館
7.7(水)〜9.12(日) 特別企画展
「画家たちの座標―アトリエは語る―」

神田日勝の中期の作品群「画室」シリーズに注目した展覧会です。画家にとってアトリエとは「憧れの場所」であり、「仕事場」であり、あるいは「逃避する場所」でもあったでしょう。本展では《画室A》(1966年)から《画室E》(1967年)までの5点からなる「画室」シリーズと、その流れをくむ作品として《室内風景》(1968年)を加えた全6点に焦点を当て、作品の変遷を辿ります。 また「画室」シリーズに加え、日勝と同じく、画室・アトリエ・絵画制作現場を描いた北海道ゆかりの画家たちの作品をあわせて展示することで、画家にとって"アトリエを描く"とは何かを探っていくとともに、他作品との比較を通じて日勝の「画室」の独自性を浮かび上がらせます。
神田日勝記念美術館
9.15(水)〜11.23(火・祝) コレクション展1
神田日勝が描いた牛、馬、人物 Part2

はたらく農耕馬をはじめ、日勝作品には鹿追の農村生活に根差した題材がさまざまな画風で描かれています。本展では、館蔵品のなかでもとくに牛馬や人物が描かれた作品群に光をあて、画題ごとに作品を展示します。画業初期のリアリズムから後期のアンフォルメルまで、描法や色彩の多様な変化にもご注目ください。
神田日勝記念美術館
10.12(火)〜10.19(火) 第27回 馬の絵作品展

全国の小中学生を対象に「馬の絵」を募集し、子ども達の個性あふれる作品約800点による絵画展を開催します。審査のうえ入賞、入選した作品は、本展ののち巡回展に出品されます。豊かな創造力が発揮された力作をぜひご覧ください。
巡回先:木田金次郎美術館(岩内町)、おびしんふれあいギャラリー(帯広市)
*第26回展(2020年)は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止しました
鹿追町民ホール
11.26(金)〜2022.4.上旬 コレクション展2
絵画に描かれた十勝

短い生涯で、多くの風景画を描き残している神田日勝。本展では、牛馬や人物、アトリエなどを画題とした、よく知られた公募展出品作のほかに、十勝の風景を描いた作品群をご紹介します。それらは、積み藁やサイロ、防風林など典型的なモチーフを選んで画面上で構成された作品が主ですが、現地に足を運んで描かれたスケッチや、そのスケッチを元に描かれた油彩画も残されています。 いずれも広々としているようで、どこか息苦しくも見える風景画。日勝の眼を通して浮かび上がる「十勝のすがた」をご覧ください。
神田日勝記念美術館
11.26(金)〜2022.4.上旬 企画展
神田絵里子 風景画展

神田日勝の長女で画家の神田絵里子の個展を開催します。神田絵里子は水面きらめく湖畔風景を得意とし、精緻な筆で十勝の風景を描いてきました。本展には《冬の然別川》をはじめ、20点あまりの作品が並びます。当館ではこれが初個展であり、記念すべき親子二人の競演をお楽しみください。
神田日勝記念美術館

2021年 イベント

6.17(木) 第27回 蕪墾祭

神田日勝記念美術館の開館(1993.6.17)を祝うつどいを開催します。
神田日勝記念美術館
鹿追町民ホール
8.22(日) 第29回 馬耕忌

神田日勝の命日(1970.8.25)にあわせて、その画業を偲ぶ追悼会を開催します。
鹿追町民ホール
12.8(水) 第19回 日勝祭

神田日勝の生誕(1937.12.8)を祝うファンのつどいです。
鹿追町民ホール
神田日勝記念美術館
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