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神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

馬の博物館での神田日勝展の開催のお知らせ

 横浜市中区根岸にある馬の博物館で、「神田日勝 北の大地からー馬と歩んだ画業」展が開催されます。

 横浜市の根岸競馬記念公苑にある「馬の博物館」は、馬と人との交流から生まれたさまざまな文物を常設展やテーマ展示で自然史・歴史・民族・美術工芸・競馬などの幅広い分野にわたって紹介している博物館です。
 このたび、神田日勝が生涯に渡って馬の作品を数多く描いていたことから特別企画展が開催されます。
 当館の「馬(絶筆)」をはじめとする代表作品を中心に、北海道立近代美術館や北海道立帯広美術館所蔵の主要作品が網羅された展覧会で、油彩・素描・関係資料などが展示されます。

【会期】平成23年9月17日(土)〜10月16日(日)
【会場】馬の博物館
    〒231-0853 横浜市中区根岸1−3 TEL:045-662-8105

※ 展覧会の詳細は、馬の博物館にお問い合わせ下さい。

画像:神田日勝「馬(絶筆)」1970年

2011.08.19

グループ環第12回展 鹿追移動展

公募展の枠を超えて具象絵画の魅力を伝えようとする画家グループの展覧会。

14名の北海道画壇の重鎮が出品、味わいある具象絵画の世界を会場いっぱいに繰り広げます。

(なお、神田日勝の代表作は横浜市の「馬の博物館」での「神田日勝展」出品のため展示されておりません。ご了承願います。)



右絵:青野昌勝(道展)



会期/平成23年9月6日(火)〜11日(日)

会場/神田日勝記念美術館1F

入場料/一般200円・小中高生無料

2011.08.12

第19回 馬耕忌

神田日勝の忌日(8月25日)に近い日曜日に開催される、神田日勝の画業の顕彰と小美術館のありようを語るファンの集い。

本年は、鹿追町民ホールで開催中の「馬の絵入賞作品展」に関連した座談会「馬の絵作品展尾歩みを振り返る」(齊藤隆博審査委員長・梅原賢伸留萌市立港南中学校教諭等)と、岩手県立美術館 原田光館長・萬鉄五郎記念美術館 平澤広学芸員をゲストに館長鼎談「中央美術館と小美術館の連携を探る」、また田中光俊氏のギター演奏が彩りを添えます。

午後5時30分からは「馬の絵入賞作品展」の会場で交流会が予定されています。


日時/平成23年8月21日(日) 午後1時30分〜

会場/鹿追町民ホール(ミュージカルホール)

参加費/無料 (交流会のみ1,000円)



馬耕忌の当日、神田日勝記念美術館の入館料を無料にいたします。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

2011.08.12

「馬の絵入賞作品展」

 平成7年から開始された「馬の絵作品展」。最初は十勝管内の小中学生対象の公募展としてスタート、翌年には北海道全域、平成11年には全国へと募集範囲を広げ、郷土色豊かな作品や馬の親子や人々との触れ合いを表現したもの、構図や馬のポーズに工夫を凝らしたものなど、近年は作品自体の完成度も高いものが多く見受けられるようになりました。
 このたび、第1回から第16回までの上位入賞作品50点を一堂に会し、これまでの展覧会の変遷を振り返り、今後一層の充実を目指します。

【関連事業】
・ 馬の写生会 
平成23年8月1日(月)帯広競馬場 対象:小中学生 申込締切
・ 馬の絵講習会 
平成23年8月20日(土)午後2時〜 鹿追町民ホール 対象:十勝管内の美術等担当教諭
・ 馬との交流イベント 
平成23年8月21日(日)午前10時〜正午 神田日勝記念美術館前
・ 座談会 
平成23年8月21日(日)午後1時30分〜 鹿追町民ホール 馬の絵作品展の過去の入賞者、指導者、審査員による座談会
・ 馬の絵巡回展 
平成23年8月27日(土)〜29日(月)      帯広競馬場 過去16回の最高位賞作品を展示

【会 期】平成23年8月9日(火)〜21日(日)
【会 場】鹿追町民ホール
【入場料】無料
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館 電話:0156-66-1555

2011.07.27

阿部典英展 『ネェ、ダンナサン…』

現在の北海道の美術界を牽引する彫刻家阿部典英の「ネェダンナサン…」シリーズから、「ダンナサンあるいは断・弾・壇」「ネェダンナサンあるいは飛べない面長始祖鳥」「ネェダンナサンあるいは告・克・刻」「ネェダンナサンあるいは立ちどまる面長始祖鳥」の4作品を中心に、小品をちりばめた作品群が神田日勝の代表作に囲まれた空間に展示されます。

一時期全道美術協会で親交のあった二人の時間を超越したコラボレーションをご鑑賞下さい。



会期/平成23年8月9日(火)〜9月4日(日)
    午前10時〜午後5時

休館日/8月22日(月)・29日(月)

会場/神田日勝記念美術館

入館料/一般510円(450円) 高校生300円(250円) 小中学生200円(150円)
※( )内は10名以上の団体料金

2011.07.14

「神田日勝作品についてのお知らせ」

 平成23年9月6日(火)から12月4日(日)まで、当館所蔵の神田日勝作品は馬の博物館(横浜市)「神田日勝展」に出品のため展示されません。この期間は下記展覧会を開催致しますので、お知らせ致します。

・ 「グループ環展」
  9月6日(火)〜9月11日(日)
・ 「人と馬とのかかわり 馬の博物館所蔵作品展」
  9月13日(火)〜10月23日(日)
・ 「神田日勝、画家デビューの頃〜early 1960’s」
  10月25日(火)〜12月4日(日)


 なお、併せて、平成23年9月6日(火)から12月4日(日)まで、神田日勝の個人所蔵の作品展を二期に分けて二階展示室で開催致します。

 馬の博物館では、9月17日(土)から10月16日(日)まで「神田日勝 北の大地からー馬と歩んだ画業」展が開催されます。

 神田日勝の作品は、12月6日(火)より展示致します。

2011.07.05

第17回 馬の絵作品展 開催要項

第17回 馬の絵作品展 開催要項です。
ダウンロードあるいはコピーしてご使用ください。
ファイル形式はJPGです。

2011.06.30

第17回 馬の絵作品展

第17回 馬の絵作品展の出品作品を募集します。


北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町で育ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
いまは農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
内容は牧場でも乗馬や競馬でも「馬のいる風景ならどんな題材でもかまいません。
だいじな私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。


【募集期間】平成23年7月1日(金)〜9月5日(月) ※9月5日必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(クレヨン・水彩・油彩など)
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話(0156)66-1555 FAX(0156)66-1859   

2011.06.22

第17回 蕪墾祭

日時/平成23年6月17日(金) 午後6時30分より

会場/神田日勝記念美術館(コンサート)
     鹿追町民ホール(交流会)


内 容/
●フライデーコーラス コンサート
 帯広市を中心に活動を続ける女声合唱団『フライデーコーラス』が、素敵な歌声を響かせます。(花・野に咲く花のように その他)

●ワインとチーズの交流会
 各種のワインと十勝管内のチーズ等が並ぶ交流会。
合唱団のアンコール演奏も行われます。


会 費/500円(交流会費を含みます)


※当日の入館料は開館記念日のため無料です。


参加券取り扱い・問い合わせ/神田日勝記念美術館
0156−66−1555



右写真/昨年の様子(ヴォワ デ フルール コンサート)

2011.06.08

土井博詞の世界

土井博詞は1925年生まれ。
独学で水墨画を始め、勇壮な群馬や日高山脈を題材に三千点に及ぶ作品を制作している。
1977年の初個展以来、毎年2〜3回の個展を開催する外、十勝の美術集団「ニューホラーズ」の活動に参加するなど、旺盛な制作活動を展開した。
晩年は居住地である幕別町に代表作を常陳する「土井博詞館」を開設したが、1997年に没した。

本展は画伯の代表作を展示し、往年の画業に改めてスポットを当てる展覧会である。


会期/平成23年4月27日(水)〜5月8日(日)
    午前10時〜午後5時
   ※会期中は無休


会場/鹿追町民ホ−ル


入場無料

2011.04.21

「平成23年度第一期常設展『神田日勝の馬をめぐる油彩と素描』

神田日勝は、19才で帯広の平原社展に「痩馬」を出品して以来、32才で亡くなる年に描いた「馬(絶筆)」まで数多くの農耕馬を描いています。日勝が描いた馬は、輝く太陽のもと喜びを表現しているもの、馬具をはずして佇み休息している姿など、実に様々です。

 また、素描でも数多くの馬を描いています。展覧会に出品するための下絵と思われるもの、日常生活の中で接していた馬の息遣いや自然な仕草などが生き生きと伝わるものなどがあります。

 油彩の小品では、湿原や小川のほとりで草を食べたり、ゆったりと佇む馬の群れがシルエットのように描かれ、そこにはおだやかな十勝の農村風景の趣きが感じられます。

 今回の常設展では、日勝が描いた馬の油彩や素描を通して、画家の馬に対する眼差しや思いを紹介し、初期から晩年に至るまで馬を描き続けた日勝の画風の変遷もたどります。


会期/平成23年4月19日(火)〜9月上旬
* 現在、秋の馬の博物館所蔵作品展の会期を協議中のため、詳細が決定次第お知らせします。

会場/神田日勝記念美術館

お問い合わせ/神田日勝記念美術館 TEL:0156-66-1555 FAX:0156-66-1859

2011.04.18

北海道現代具象展第4回実行委員展

現在の北海道の具象絵画界を牽引する21名の画家によるグループ展。
昨年北海道を巡回した第4回展の中核メンバー21名による作品を展示。
北海道における具象絵画の最先端の作品世界が、神田日勝の絶筆「馬」(未完)とともに、リアリズムの世界を彩ります。

なお、当初予定していた「馬の博物館所蔵作品展」並びに「特別企画展」は、東北・関東大震災による運輸事情により、9月〜10月に延期となりましたので、この展覧会終了後は通常の神田日勝作品による「常設展」に変更となります。
延期された展覧会の会期等については、確定次第発表いたします。



会期/平成23年4月5日(火)〜4月17日(日)
    午前10時〜午後5時

休館日/4月11日(月)

会場/神田日勝記念美術館

入館料/一般200円 (高中小生は無料)

※神田日勝作品は「馬(絶筆)」とデッサンのみの展示となりますのでご了承くださいませ

2011.04.05

【お知らせ】

3/11に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、兼ねてから予定していました首都圏での神田日勝の主要作品展が延期となりました。

従いまして、4月19日(火)より当館にて通常通り神田日勝の主要作品を展示いたします。(4/5〜4/17は特別展により主要作品は展示いたしません)

首都圏での作品展につきましては、詳細が決まり次第随時お知らせいたします。



このたびの地震により被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申しあげますとともに、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

2011.03.18

New Year Exhibition (6)

●徳丸滋〜掌の作品展

倶知安町在住で、神田日勝と交流のあった画家徳丸滋の作品展。

森や木立・沼といった風景を始め、植物・昆虫など身近にあるものを描いた徳丸ならではの精緻な筆致の25点の作品が、展示室を彩る。


右絵:キタコブシ


会期/平成23年3月23日(水)〜4月3日(日)
    午前10時〜午後5時

休館日/3月28日(月)

会場/神田日勝記念美術館2階展示室

入館料/一般510円(450円) 高校生300円(250円) 小中学生200円(150円)
※( )内は10名以上の団体料金

2011.03.16

New Year Exhibition (5)

●新世紀の顔・貌・KAO IV

美術評論家・中野中の企画による画家の自画像30人展シリーズ、第4回展。

美術団体の枠を超えて選出された画家の個性的な自画像を展示します。

北海道からは福井路可氏(全道展)と藤野千鶴子氏(新道展)が出品します。



右絵:福井路可「雨音−10.11−」





会期/平成23年3月8日(火)〜21日(月)
    午前10時〜午後5時
   ※3月14日は休館


会 場/神田日勝記念美術館〈2F展示室〉


入館料/一般510円(450円) 高校生300円(250円) 小中学生200円(150円)
※( )内は10名以上の団体料金

2011.02.18
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