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神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

浅井美紀「しずく写真ワークショップ」

神田日勝×浅井美紀しずく写真
「しずくの中の神田日勝」関連イベント


浅井美紀さんを講師に招き、「しずく写真ワークショップ」を開催します。
プログラムを前半と後半に分け、前半の写真講座ではしずく写真の取り方についてスライドを用いてご講演いただき、後半のワークショップでは、より実践的にレクチャーしていただきます。


【日時】:6月30日(日)14:00〜16:00(ー命森嶌14:00〜/▲錙璽ショップ14:45〜)

【会場】:鹿追町民ホール2Fミーティング室(神田日勝記念美術館隣接)

【対象】:
ー命森嶌臓Г匹覆燭任發柑臆辰い燭世韻泙后平醜不要)
▲錙璽ショップ:事前申込制(受講者以外の方でも見学可能です)

いずれも受講無料


<△留募方法>
応募条件:デジタル一眼レフカメラ、マクロレンズ、三脚をお持ちの方
応募方法:お電話にてお申込ください(tel:0156-66-1555)
応募期間:6月1日(土)〜16日(日)
定員:先着15名(定員に達した場合はキャンセル待ちとなります)


浅井さんに日頃の制作(撮影)で心がけていることや、
写真の撮り方のコツを教わる貴重な機会ですので、
 通してのご参加をお勧めします!
見学のみの場合は申込不要ですので、お気軽にご参加ください。


7月21日(日)14時からは展覧会場でのアーティスト・トークもございます。
こちらもぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。


展覧会詳細:
http://kandanissho.com/infomation/#276

2019.05.28

トートバッグ販売

神田日勝記念美術館のオリジナルグッズとして、白・グレー2種類のトートバッグの販売を開始しました。
ロビーにて¥1500で販売しております。

2019.05.19

しずくの中の神田日勝(6/26〜9/1)

*次期企画展のご案内*

<没後50年プレ企画機
神田日勝×浅井美紀しずく写真
「しずくの中の神田日勝」

[会期] 6/26(水)〜9/1(日)
[会場] 神田日勝記念美術館

 来年2020年は、神田日勝が没してから50年目の節目の年となります。今年度は、画家没後50年へ向けてのプレ・イベントとして、神田日勝の作品と現在活躍する道内アーティストとのコラボレーション企画展を開催します。
 第1弾は、帯広市在住の写真家・浅井美紀とのコラボレーションによる写真展です。マクロレンズを用いて、ひとしずくの水滴の中に花や風景を自在に閉じ込めてみせる浅井の「しずく写真」は、その独自の様式と幻想的な世界観で、国内のみならず海外からも注目を集めています。
 本展では、この企画のために新たに撮影された、きらめくしずくの中に神田日勝の「馬」や「人」を閉じ込めた新作しずく写真全12点を中心にご紹介します。その被写体となった神田日勝の絵画もともに展示し、さらに浅井のこれまでのしずく写真も会場に並びます。

[作家略歴]
浅井美紀(あさい・みき)
帯広市生まれ。2012年から一眼レフでの撮影を始め、SNSへの写真投稿をきっかけに海外メディアから注目を浴びる。全国のフォト・ギャラリーで個展、講演開催。現在帯広在住。写真集『幸せのしずく World of Water Drops』(扶桑社 2015年)、『しずく作品集&撮影テクニック 浅井美紀の美しく小さな世界』(玄光社 2017年)が発売中。


[関連イベント] ※詳細は追ってご案内します

〇アーティスト・トーク
日時:7/21(日)14:00〜14:30
会場:展覧会場

〇しずく写真ワークショップ
日時:6/30(日)14:00〜16:00
会場:鹿追町民ホール2F ミーティング室

主催:神田日勝記念美術館
協賛:写真工房
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING
協力:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会

2019.05.06

クリアファイル販売

「半身の馬」のクリアファイルがロビー販売グッズに追加されました。
250円で販売しています。

2019.04.29

なつぞらグッズ、アートビスキュイ販売中!

NHK連続テレビ小説第100作"なつぞら"で、主人公「なつ」に絵心を教える青年「山田天陽」のモチーフとなった神田日勝。その日勝の作品を常設する当館では、現在なつぞらグッズを販売しています。

また、当館と十勝の老舗、柳月とのコラボレーションクッキー、「日勝 アートビスキュイ」も販売しています。代表作の1つである、「馬(絶筆・未完)」が描かれたクッキーは、サクッと香ばしくおいしいけれど、食べてしまうのが惜しいかも。全道の柳月および柳月のHPから購入することができます。

いずれもお土産にピッタリです。家に帰っても神田日勝の余韻に浸ってみてください。ぜひこの機会にご来館お待ちしています。


2019.04.23

ゴールデンウィークの開館情報

ゴールデンウィーク(4/27〜5/6)につきましては、全日開館しますので、ぜひ、NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する「山田天陽」のモチーフとなった神田日勝の作品をご覧に来てください。

開館=4/27(土)〜5/6(月)
休館=5/7(火)

以降、通常通り

2019.04.19

2019年度 展覧会スケジュール

神田日勝記念美術館の2019年4月〜2020年3月の展覧会スケジュールが完成し、早速ロビーに設置しております。
週明けに発送開始となりますので、ぜひお手に取ってご覧ください!

美術館HP内「スケジュール」にも掲載されます(4月更新)
http://kandanissho.com/schedule/
(こちらは文字情報のみの掲載となります)

新年度最初の展覧会は、4/16からの常設展「神田日勝―未完のキャンバス」(〜6/23)です。
よろしくお願いいたします。
http://kandanissho.com/infomation/#271

2019.03.23

神田日勝―未完のキャンバス(4/16-6/23)

第1期常設展「神田日勝―未完のキャンバス」

会期:2019年4月16日(火)〜6月23日(日)

十勝の大地に生きた青年画家・神田日勝(1937-1970)の代表的な作品を、当館収蔵品の中から、本展では「未完」の作品と「若き日」の歩みに焦点をあわせた展示構成でご紹介します。
当館のロゴマークでもあり、「半身の馬」として知られる代表作《馬(絶筆・未完)》にくわえ、初公開資料として、亡くなる直前まで描かれていたと見られる未完の風景画8点を展示いたします。
また、絵画制作を始めたばかりの時期に描かれた、若き日の作品群から出発し、画家として一歩ずつ歩みを進めていく様子を作品から辿ります。

画像:神田日勝《家(未完)》1970年頃 当館蔵

2019.03.23

神田日勝が描いた牛、馬、人物(〜4/14)

現在開催中の常設展についてお知らせします。

平成30年度第2期常設展
「神田日勝が描いた牛、馬、人物」

会期:9月4日(火)〜4月14日(日)
会場:神田日勝記念美術館展示室1、2階

 鹿追町ゆかりの洋画家・神田日勝(かんだにっしょう 1937-1970)は農村生活の身近な物事を題材とした、力強いリアリズムの絵画で知られています。
 本展では、神田日勝記念美術館が収蔵する神田日勝作品から、牛馬や人物を題材とした作品群をご紹介します。いずれも画業初期から晩年まで継続して描かれますが、わずか10数年の制作期間の中で、その描かれ方はめまぐるしく変化していきます。その表現の振り幅を楽しんでいただければ幸いです。

2019.02.10

年末年始の開館情報

明日30日(日)より年末年始の休館に入ります。
年明けは、1/6(日)から開館いたします。
展覧会場では、平成30年度第2期常設展「神田日勝が描いた牛、馬、人物」をご覧いただけます。

<休館:12/30(日)〜1/5(土)>


本年もたいへんお世話になりました。
どうぞ皆さまよいお年をお迎えください。

2018.12.29

第16回日勝祭(神田日勝生誕祭)

日勝祭は神田日勝の誕生日である12月8日に、画家の生誕を記念するファンの集いとして開催しております。

■講演会 18:30〜 鹿追町民ホール ミーティング室
 演題:時間が生み出す価値 “時間”を味方につける!
 講師:安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄館長
    磯田 憲一 氏(元北海道副知事)

■交流会 19:40〜 神田日勝記念美術館 ロビー
 会費:1,000円

■お問い合わせ 神田日勝記念美術館
 TEL:0156-66-1555/FAX:0156-66-1859

2018.11.30

蒼野甘夏 日本画展(10/16〜10/28)

VOCA展を始め、北海道内外で活躍の場を拡げている札幌在住の日本画家・蒼野甘夏の作品展を開催いたします。
夢、憧れ、しなやかな強さを意識しながら、瑞々しい感覚で丁寧に描き上げられた女性たちが会場を華やかに彩ります。

「蒼野甘夏 日本画展」

◇会期:2018年10月16日(火)〜10月28日(日)
◇会場:神田日勝記念美術館展示室2階(※)
鹿追町民無料

※展示室1階では、常設展「神田日勝の描いた牛、馬、人物」を同時開催しております。

主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.10.13

開館25周年記念事業絵画感想文コンクール 審査結果について

絵画感想文コンクールについて本日全部門の審査が終了いたしました。今回は《画室B》を題材に321点の応募があり、入賞作品(最優秀賞・優秀賞)が次のように決定しましたのでお知らせします。各部門の入賞作品については馬の絵作品展と同会場で掲示をいたします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【一般・学生の部】
 ■最優秀賞
   函館市 後藤 夏江
 ■優秀賞
   川崎市 岡田  渉

【中学生・高校生の部】
 ■最優秀賞
   北海道池田高等学校2年 牧田 早加
 ■優秀賞
   北海道教育大学附属釧路中学校2年 山崎 愛歌
   千歳市立東千歳中学校1年     今  佑月

【小学生の部】
 ■最優秀賞
   七飯町立大中山小学校2年 前田 冬芽
 ■優秀賞
   鹿追町立瓜幕小学校6年 山崎いろは
   札幌市立伏見小学校2年 伊藤 晏理


開館25周年記念事業絵画感想文コンクール入賞作品掲示
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【会期】2018年10月2日(火)〜9日(火) 10:00〜17:00
【観覧料】無料

表彰式
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【日時】2018年10月6日(土) 14:00〜
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館 電話:0156-66-1555

※画像は題材画《画室B》です

2018.09.19

第24回馬の絵作品展 審査結果について

本日、当館主催の馬の絵作品展の審査が行われ、入賞作品が次のように決定しましたのでお知らせします。現在の応募作品総数は734点で、展示期間中は全作品を展示します。なお、今年は締め切り直前から当日にかけて、台風・地震・大規模停電など様々な自然災害により、休校や物流が滞ったことなどを考慮し、本日の午前中までに到着した作品について審査対象としたことを申し添えます。
たくさんのご応募ありがとうございました。

■文部科学大臣賞
苫前町立苫前中学校3年 加賀谷 柊次

■北海道知事賞
北海道教育大学附属釧路中学校2年 上田 明奏羽

■北海道教育委員会教育長賞
増毛町立増毛小学校6年 野村 英春

■鹿追町長賞
苫前町立古丹別中学校2年 安藤 知佐都

■鹿追町教育委員会教育長賞 
千歳市立泉沢小学校5年 松原 美桜

■神田日勝記念美術館長賞
中標津町立計根別学園4年 吉本 萌夏

■北海道新聞社賞
釧路市立湖畔小学校2年 阿部 晃大

■十勝造形サークル委員長賞 
甲賀市立甲南第一小学校3年 渡辺 耕大

■帯広市教育研究会図工美術部会長賞
雫石町立雫石中学校1年 丸山 泉

■JR北海道社長賞
八戸市立明治中学校1年 及川 那月

■北海道電力蠢配電カンパニー帯広支店長賞
釧路市立鳥取中学校3年 一森 彩雪

■帯広信用金庫理事長賞
別海町立別海中央小学校1年 豊川 ねね

■学校賞
千歳市立東千歳中学校


第24回 馬の絵作品展
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【会期】2018年10月2日(火)〜9日(火) 10:00〜17:00
【観覧料】無料

表彰式
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【日時】2018年10月6日(土) 14:00〜
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館 電話:0156-66-1555

※画像は文部科学大臣賞受賞作品です

2018.09.12

開館情報(9/7 10:00時点)

このたびの地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

昨日6日は地震発生後の停電のため、臨時休館いたしました。
お問い合わせのお電話をいただいた方々には、大変ご不便をおかけいたしました。

当館は本日7日午前10時より、通常通り開館いたします。
館内の電気系統、電話も復旧しております。

***

現在当館では、下記展覧会がご覧いただけます。

・常設展「神田日勝が描いた牛、馬、人物」
・企画展「牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―」

どうぞ、お立ち寄りいただければと思います。

2018.09.07
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