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コラム

神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

入館者55万人達成!

おかげ様で、6月29日に入館者55万人を達成しました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2019.06.29

休館情報(6/24、6/25)

来週は6/24(月)に加え、6/25(火)も展示替のため臨時休館いたします。

翌6/26(水)には、神田日勝×浅井美紀しずく写真「しずくの中の神田日勝」が開幕します。
多くのお客様のご来場をお待ちしております。

2019.06.23

第25回 蕪墾祭(6/17)

神田日勝記念美術館の開館を記念して、毎年6月17日に
「蕪墾祭」を開催しています。

日時:2019年6月17日(月) 18:30〜

≪内容≫
 ■神田日勝記念美術館 18:30〜
  「Grazie'95」によるミュージアムコンサート

 ■鹿追町民ホール 19:45〜
  ワインとチーズの交流会

前売券500円 当日券700円

主催:蕪墾祭実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、鹿追町文化連盟、
   北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、
   NHK帯広放送局

2019.06.10

第25回馬の絵作品展 作品募集のお知らせ

第25回馬の絵作品展の出品作品を募集します。

北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町で育ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
今は農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
大事な私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。

【募集期間】令和元年6月1日(土)〜9月6日(金)※必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(水彩・クレヨンなど)
           ※油彩はサイズを問いません
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2019.06.01

浅井美紀「しずく写真ワークショップ」

神田日勝×浅井美紀しずく写真
「しずくの中の神田日勝」関連イベント


浅井美紀さんを講師に招き、「しずく写真ワークショップ」を開催します。
プログラムを前半と後半に分け、前半の写真講座ではしずく写真の取り方についてスライドを用いてご講演いただき、後半のワークショップでは、より実践的にレクチャーしていただきます。


【日時】:6月30日(日)14:00〜16:00(ー命森嶌14:00〜/▲錙璽ショップ14:45〜)

【会場】:鹿追町民ホール2Fミーティング室(神田日勝記念美術館隣接)

【対象】:
ー命森嶌臓Г匹覆燭任發柑臆辰い燭世韻泙后平醜不要)
▲錙璽ショップ:事前申込制(受講者以外の方でも見学可能です)

いずれも受講無料


<△留募方法>
応募条件:デジタル一眼レフカメラ、マクロレンズ、三脚をお持ちの方
応募方法:お電話にてお申込ください(tel:0156-66-1555)
応募期間:6月1日(土)〜16日(日)
定員:先着15名(定員に達した場合はキャンセル待ちとなります)


浅井さんに日頃の制作(撮影)で心がけていることや、
写真の撮り方のコツを教わる貴重な機会ですので、
 通してのご参加をお勧めします!
見学のみの場合は申込不要ですので、お気軽にご参加ください。


7月21日(日)14時からは展覧会場でのアーティスト・トークもございます。
こちらもぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。


展覧会詳細:
http://kandanissho.com/infomation/#276

2019.05.28

トートバッグ販売

神田日勝記念美術館のオリジナルグッズとして、白・グレー2種類のトートバッグの販売を開始しました。
ロビーにて¥1500で販売しております。

2019.05.19

しずくの中の神田日勝(6/26〜9/1)

*次期企画展のご案内*

<没後50年プレ企画機
神田日勝×浅井美紀しずく写真
「しずくの中の神田日勝」

[会期] 6/26(水)〜9/1(日)
[会場] 神田日勝記念美術館

 来年2020年は、神田日勝が没してから50年目の節目の年となります。今年度は、画家没後50年へ向けてのプレ・イベントとして、神田日勝の作品と現在活躍する道内アーティストとのコラボレーション企画展を開催します。
 第1弾は、帯広市在住の写真家・浅井美紀とのコラボレーションによる写真展です。マクロレンズを用いて、ひとしずくの水滴の中に花や風景を自在に閉じ込めてみせる浅井の「しずく写真」は、その独自の様式と幻想的な世界観で、国内のみならず海外からも注目を集めています。
 本展では、この企画のために新たに撮影された、きらめくしずくの中に神田日勝の「馬」や「人」を閉じ込めた新作しずく写真全12点を中心にご紹介します。その被写体となった神田日勝の絵画もともに展示し、さらに浅井のこれまでのしずく写真も会場に並びます。

[作家略歴]
浅井美紀(あさい・みき)
帯広市生まれ。2012年から一眼レフでの撮影を始め、SNSへの写真投稿をきっかけに海外メディアから注目を浴びる。全国のフォト・ギャラリーで個展、講演開催。現在帯広在住。写真集『幸せのしずく World of Water Drops』(扶桑社 2015年)、『しずく作品集&撮影テクニック 浅井美紀の美しく小さな世界』(玄光社 2017年)が発売中。


[関連イベント] ※詳細は追ってご案内します

〇アーティスト・トーク
日時:7/21(日)14:00〜14:30
会場:展覧会場

〇しずく写真ワークショップ
日時:6/30(日)14:00〜16:00
会場:鹿追町民ホール2F ミーティング室

主催:神田日勝記念美術館
協賛:写真工房
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING
協力:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会

2019.05.06

クリアファイル販売

「半身の馬」のクリアファイルがロビー販売グッズに追加されました。
250円で販売しています。

2019.04.29

なつぞらグッズ、アートビスキュイ販売中!

NHK連続テレビ小説第100作"なつぞら"で、主人公「なつ」に絵心を教える青年「山田天陽」のモチーフとなった神田日勝。その日勝の作品を常設する当館では、現在なつぞらグッズを販売しています。

また、当館と十勝の老舗、柳月とのコラボレーションクッキー、「日勝 アートビスキュイ」も販売しています。代表作の1つである、「馬(絶筆・未完)」が描かれたクッキーは、サクッと香ばしくおいしいけれど、食べてしまうのが惜しいかも。全道の柳月および柳月のHPから購入することができます。

いずれもお土産にピッタリです。家に帰っても神田日勝の余韻に浸ってみてください。ぜひこの機会にご来館お待ちしています。


2019.04.23

ゴールデンウィークの開館情報

ゴールデンウィーク(4/27〜5/6)につきましては、全日開館しますので、ぜひ、NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する「山田天陽」のモチーフとなった神田日勝の作品をご覧に来てください。

開館=4/27(土)〜5/6(月)
休館=5/7(火)

以降、通常通り

2019.04.19

2019年度 展覧会スケジュール

神田日勝記念美術館の2019年4月〜2020年3月の展覧会スケジュールが完成し、早速ロビーに設置しております。
週明けに発送開始となりますので、ぜひお手に取ってご覧ください!

美術館HP内「スケジュール」にも掲載されます(4月更新)
http://kandanissho.com/schedule/
(こちらは文字情報のみの掲載となります)

新年度最初の展覧会は、4/16からの常設展「神田日勝―未完のキャンバス」(〜6/23)です。
よろしくお願いいたします。
http://kandanissho.com/infomation/#271

2019.03.23

神田日勝―未完のキャンバス(4/16-6/23)

第1期常設展「神田日勝―未完のキャンバス」

会期:2019年4月16日(火)〜6月23日(日)

十勝の大地に生きた青年画家・神田日勝(1937-1970)の代表的な作品を、当館収蔵品の中から、本展では「未完」の作品と「若き日」の歩みに焦点をあわせた展示構成でご紹介します。
当館のロゴマークでもあり、「半身の馬」として知られる代表作《馬(絶筆・未完)》にくわえ、初公開資料として、亡くなる直前まで描かれていたと見られる未完の風景画8点を展示いたします。
また、絵画制作を始めたばかりの時期に描かれた、若き日の作品群から出発し、画家として一歩ずつ歩みを進めていく様子を作品から辿ります。

画像:神田日勝《家(未完)》1970年頃 当館蔵

2019.03.23

神田日勝が描いた牛、馬、人物(〜4/14)

現在開催中の常設展についてお知らせします。

平成30年度第2期常設展
「神田日勝が描いた牛、馬、人物」

会期:9月4日(火)〜4月14日(日)
会場:神田日勝記念美術館展示室1、2階

 鹿追町ゆかりの洋画家・神田日勝(かんだにっしょう 1937-1970)は農村生活の身近な物事を題材とした、力強いリアリズムの絵画で知られています。
 本展では、神田日勝記念美術館が収蔵する神田日勝作品から、牛馬や人物を題材とした作品群をご紹介します。いずれも画業初期から晩年まで継続して描かれますが、わずか10数年の制作期間の中で、その描かれ方はめまぐるしく変化していきます。その表現の振り幅を楽しんでいただければ幸いです。

2019.02.10

年末年始の開館情報

明日30日(日)より年末年始の休館に入ります。
年明けは、1/6(日)から開館いたします。
展覧会場では、平成30年度第2期常設展「神田日勝が描いた牛、馬、人物」をご覧いただけます。

<休館:12/30(日)〜1/5(土)>


本年もたいへんお世話になりました。
どうぞ皆さまよいお年をお迎えください。

2018.12.29

第16回日勝祭(神田日勝生誕祭)

日勝祭は神田日勝の誕生日である12月8日に、画家の生誕を記念するファンの集いとして開催しております。

■講演会 18:30〜 鹿追町民ホール ミーティング室
 演題:時間が生み出す価値 “時間”を味方につける!
 講師:安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄館長
    磯田 憲一 氏(元北海道副知事)

■交流会 19:40〜 神田日勝記念美術館 ロビー
 会費:1,000円

■お問い合わせ 神田日勝記念美術館
 TEL:0156-66-1555/FAX:0156-66-1859

2018.11.30
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