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神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

ある日見上げるとりんごが笑っていた―カワシマトモエWORKS(10/3〜11/5)

札幌在住のアーティスト、カワシマトモエさんの個展を当館展示室2Fにて開催いたします。


【ある日見上げるとりんごが笑っていた―カワシマトモエWORKS】


ひつじの中に宇宙があったら。
雨のドアがあったら。
ありふれている日常の光景から、ふと違うチャンネルで物事を切り取る。
そんな作品づくりをお楽しみください。

―カワシマトモエ

会期:10/3(火)〜11/5(日)

会場:神田日勝記念美術館 展示室2階
   (1階では常設展「神田日勝のデッサン Part1」を併催)

主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館友の会、神田日勝記念美術館
後援:鹿追町・鹿追町教育委員会

◆作家プロフィール

1966年生まれ
1995年より札幌を中心に作品を発表
個展25回 グループ展参加10回以上
2000年 帯広・視覚のエレメントに参加
2001年 VOCA展
2010年 六花亭 4点買い上げ
2010年、2012年 六花亭福住店と西三条店にて展示
2013年 きのとやcafe大丸札幌店にて展示
2016年 星乃珈琲店絵画コンテスト優秀賞受賞
2016年 丸井今井札幌店札幌モードにて作品展示

2017.09.12

第23回 馬の絵作品展 審査結果について

本日、当館主催の馬の絵作品展の審査が行われ、入賞作品が次のように決定しましたのでお知らせします。なお、応募作品総数は842点で、展示期間中は全作品を展示します。

■文部科学大臣賞
釧路市立鳥取中学校3年 加納 楓花 

■北海道知事賞
釧路市立鳥取中学校2年 一森 彩雪

■北海道教育委員会教育長賞
室蘭市立海陽小学校6年 土井 隆之介

■鹿追町長賞
室蘭市立海陽小学校6年 土井 こころ

■鹿追町教育委員会教育長賞 
千歳市立東千歳中学校1年 森本 桂如

■神田日勝記念美術館長賞
中標津町立計根別学園3年 吉本 萌夏

■北海道新聞社賞
恵庭市立松恵小学校4年 加藤 沙和子

■十勝造形サークル委員長賞 
音更町立音更小学校1年 玉川 凛華

■帯広市教育研究会図工美術部会長賞
小樽市立朝里小学校2年 山岸 小雪

■JR北海道社長賞
千歳市立東千歳中学校2年 足立 莉菜

■北海道電力蠡唸支店長賞
釧路市立鳥取中学校1年 工藤 光永

■帯広信用金庫理事長賞
釧路市立昭和小学校5年 佐々木 美月

■学校賞
苫前町立苫前中学校

■審査員特別賞
栗東市立大宝東小学校(滋賀県)



第23回 馬の絵作品展
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【会期】2017年10月3日(火)〜10日(火) 10:00〜17:00
【観覧料】無料

表彰式
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【日時】2017年10月7日(土) 14:00〜
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館 電話:0156-66-1555



※画像は文部科学大臣賞受賞作品です

2017.09.11

第12回櫂展(9/1〜11)

現在、鹿追町民ホールにて「第12回櫂展」が開催中です。
櫂展は、全道展で研鑽を積む7名の作家から成るグループ展です。
会期が短いため、どうぞお見逃しなく!

櫂展メンバー:
梅津 薫、川本ヤスヒロ、斉藤嗣火、田崎謙一、福島孝寿、藤井高志、渡辺貞之

◆第12回 櫂展
2017年9月1日(金)〜9月11日(月)
10:00〜17:00
鹿追町民ホール・ホワイトホール
入場無料
(※期間中、閉場日はございません)

2017.09.02

第25回馬耕忌 奈良美智氏 記念講演(第4弾)−【抽選結果・ライブ放映】

申込受付の結果、定員の3倍(約600人)の申し込みがありましたので、抽選を行い返信ハガキを送付いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございます。

それに伴い、選外となった方など、当日来場する方々が同じ講演会をご覧になれるよう、講演会と同じ施設内でライブ放映を行います。
ただし、席に限りがございますので、満席の際にはご了承願います。(全席自由:約200席、当日先着順)

平成29年8月27日(日) 14:00〜16:00(13:15受付開始)
鹿追町民ホール内ホワイトホール(神田日勝記念美術館隣)

2017.07.25

新収蔵品展(8/8〜8/30)

 神田日勝記念美術館は、1993年の開館以来、神田日勝作品の常設展・特別企画展に加え、十勝の作家を中心に個展やグループ展などさまざまな切り口で展覧会事業を開催してまいりました。
 本展では、これまでの美術館活動をきっかけに新たに当館に寄贈・寄託いただいた作品のうち、過去6年(平成23年度〜28年度)に収蔵された絵画・版画・彫刻、約30点をご紹介します。

画像:藤野千鶴子《宙-2012》2012年 油彩・キャンバス
   平成27年度収蔵


◆神田日勝記念美術館 新収蔵品展

◆2017年8月8日(火)〜8月30日(水)10:00〜17:00

◆鹿追町民ホール・ホワイトホール(入場無料)

◆出品作家:
阿部典英、池田龍雄、石井武夫、おおとひでお、大原裕行、岡沼秀雄、岡本淳子、小野月世、木田詩子、岸本裕躬、斎藤洪人、斎藤吾朗、齊藤隆博、佐久間恭子、霜村英靖、新出紀久雄、徳丸 滋、中西尭昭、中谷有逸、藤野千鶴子、宮澤克忠、森 信雄、守 美音、森山 誠、與志崎朗、渡邉禎祥
(都合により変更となる場合があります)

※8/27(日)14:00〜16:00は、第25回馬耕忌記念講演会のライブ上映会場となります。
上記時間帯は混雑が予想されますので、観覧予定のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解のほどお願い申し上げます。
*奈良美智記念講演「記憶していくこと、それを形にすること」
http://kandanissho.com/infomation/#236


主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会/共催:神田日勝記念美術館友の会・神田日勝記念美術館/後援:鹿追町・鹿追町教育委員会

2017.07.22

神田日勝のデッサン Part1

本日より新しい展示がスタートします。

今年度の常設展では、神田日勝が使用していた複数のデッサン帳をご遺族から拝借し、そこに収録された多数のデッサンを1期と2期に分けてご紹介します。
当館が収蔵する油彩画と併せて展示することにより、作品の構想から完成にいたるまでの制作プロセスが浮かび上がります。

この機会にぜひ足をお運びください。

◆平成29年度第1期常設展「神田日勝のデッサン Part1」

◆会 期:平成29年7月11日(火)〜11月19日(日)
      午前10時〜午後5時

◆会 場:神田日勝記念美術館

※会期中は展示の入れ替えを行います。
※10月3日からは企画展併催のため、常設展は1階のみとなります。

2017.07.11

第25回馬耕忌 奈良美智氏 記念講演(第3弾)−【受付開始】

本日より奈良美智講演会の受付開始です!

往復ハガキによる申込ですので、申込方法を確認のうえ投函してください。
たくさんの方のお申し込みをお待ちしております。


※申し込みの受付は終了いたしました(7/18)

2017.07.01

第25回馬耕忌 奈良美智氏 記念講演(第2弾)−【申込方法】

奈良美智さんによる記念講演の申込方法(事前申込)についてお知らせいたします。

◇第25回馬耕忌記念講演
「記憶していくこと、それを形にすること」
講師:奈良 美智 氏(現代美術家)
日時:8月27日(日)14:00〜16:00
会場:鹿追町民ホール ミュージカルホール(美術館隣接)
定員:200名(入場無料)

◇交流会【講演会と同時申込です】
日時:8月27日(日)17:30〜19:00
会場:鹿追町民ホール ホワイトホール
参加費:お一人様1,000円(当日現地支払)

■申込方法
・往復ハガキに必要事項を記入のうえ当館宛てにお申込みください
【郵便番号、住所、希望者氏名(1枚につき2名まで可。友の会員は氏名に 「○」を付ける)、ふりがな、電話番号、交流会への参加有無、返信用宛名】

■申込期間
・7月1日(土)〜7月18日(火)必着

■結果発送
・7月25日(火)
・定員超過の場合は抽選

■その他
・抽選の場合は神田日勝記念美術館友の会員および鹿追町民の優先枠を設けます
・当選ハガキは入場券を兼ねますので、必ずご持参ください
・定員超過の場合は鹿追町民ホール内ホワイトホール(新収蔵品展会場)にて講演会の模様をライブ放映する予定です
 (選外および当日応募なしに来場された方はこちらでご覧いただけます)
・当選後、キャンセルの場合は必ずお電話でご連絡ください

2017.06.09

第25回馬耕忌 奈良美智氏 記念講演(第1弾)

本年の馬耕忌では、いま世界的な注目を浴びる現代美術家・奈良美智さんによる記念講演を開催します。

奈良さんはかねてより神田日勝に注目し、ご自身のSNS等で紹介をしてくださっていました。

本講演では、神田日勝の作品に感じる面白みやご自身の制作活動についてたっぷりとお話を伺います。

みなさまふるってご参加ください。


◇第25回馬耕忌記念講演
「記憶していくこと、それを形にすること」

講師:奈良 美智 氏(現代美術家)
日時:8月27日(日)14:00〜(120分予定)
会場:鹿追町民ホール ミュージカルホール(美術館隣接)
定員:200名

事前申込制(入場無料)※

※近日中に申込方法などの詳細をお知らせいたします。
 続報(第2弾)をお待ちください。

※作品画像:
After the Acid Rain
227.0 x 182.0 cm
Acrylic on canvas
2006
(c) Yoshitomo Nara, 2006

2017.06.06

第23回 蕪墾祭

神田日勝記念美術館の開館記念日である6月17日を記念して、
美術館の誕生と、これを祝うファン集いとして、毎年同日に開催されています。

今年の第一部では展示室内で日勝などの作品に囲まれた空間で、
地元鹿追町の「そよ風コーラス」が素晴らしいハーモニーを奏でます。

第二部の交流会では鹿追町民ホールに会場を移し、
ワインとチーズをメインに美術館友の会員有志による山菜料理なども提供されます。

ぜひ皆さんお誘いあわせのうえご来館ください。

日 時/平成29年6月17日(土) 18:30〜
会 場/神田日勝記念美術館・鹿追町民ホール
会 費/前売券500円・当日券700円(幼児無料)


【当日の入館料は開館記念日のため無料】
 

前売・当日券取り扱い、問い合わせ/神田日勝記念美術館
0156−66−1555

2017.06.05

第23回馬の絵作品展 作品募集のお知らせ

第23回馬の絵作品展の出品作品を募集します。

北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町で育ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
今は農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
大事な私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。

【募集期間】平成29年6月1日(木)〜9月6日(水)※必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(水彩・クレヨンなど)
           ※油彩はサイズを問いません
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2017.06.01

「燃え上がる大地―神田日勝」展(4/25-7/9)

 十勝・鹿追ゆかりの洋画家・神田日勝(1937-1970)は、身体に胴引き跡を残した農耕馬をはじめ、開拓農家としての実生活をモチーフに数多くの油彩画を残しました。身近な家畜や食糧、新聞やポスター等を細部にいたるまで丹念に描き上げることで知られる日勝作品ですが、実はその晩年にあたる1968年頃に、「人と牛」や「人間」、「作品」と題した抽象表現主義風の作品を手がけたことはあまり知られていません。
 神田日勝は8歳の頃に戦時疎開で鹿追に入植し、19歳から32歳で没するまで、営農と並行しながら油彩画制作と公募展出品を続けました。1964年からは東京の独立展に連続入選し、66年には札幌の全道展会員に推挙されるなど着実に実績を積みますが、この頃から5年のうちに見せた画風の変遷には目を見張るものがあります。特に68、69年には、大胆なデフォルメと鮮烈な色彩、そして豪快な筆づかいによる大画面の油彩画で新境地を目指しました。
 本展では初の試みとして、これまであまり光の当たらなかった画家の後年2年間の作品群を全て集めて並べ、新たな日勝像の構築を試みます。日勝自身が鍬を入れる大地、そして、画家としての自らを支える基盤としての大地が、新たな局面を迎えて煌々と燃え上がり、激しく力強く光輝くさまをご覧ください。

◇H29年度特別企画展「燃え上がる大地―神田日勝」

◇2017/4/25(火)〜7/9/(日)

◇主催:神田日勝記念美術館/後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING

◇ギャラリー・トーク(案内:当館学芸員)
5/7(日)午前11時〜11時30分「見どころ解説ツアー」
本展のテーマや見どころについて、主な作品をいくつか取り上げながら解説します。

6/3(土)午後2時〜2時30分「画家が見ていた『本当の色』とは?」
特別演出として「人と牛」シリーズの作品をLED照明に切り替えます。より自然光に近い光で作品をご覧いただくことで、作品本来の姿が甦り、画家の眼に映っていた絵具の色彩が追体験できます。

◇音声ガイド貸出(無料)
ナレーター:北海道帯広緑陽高校放送局

2017.03.20

私のお気に入りの日勝さん Part2

 24日(火)から常設展「私のお気に入りの日勝さん Part2」が開催されます。

 神田日勝記念美術館では、平成26年から一年間、来場者を対象に「神田日勝記念美術館所蔵作品による、神田日勝のこの1点」というアンケートを実施しました。本アンケートは、美術館に収蔵されている日勝の主な作品51点から「私のお気に入りの1点」を選んで投票していただくという趣旨のもので、おかげさまで1,866票が集まりました。
 1位〜5位は次のような結果となっています。

  第1位:≪馬(絶筆・未完)≫(1970年)432票
  第2位:≪飯場の風景≫(1963年)168票
  第3位:≪雪の農場≫(1970年)165票
  第4位:≪馬≫(1965年)124票
  第5位:≪静物≫(1966年)92票

 本展ではこの投票結果にもとづいて展示を構成し、特に人気を集めた作品を中心にご紹介します。
 さらに今回は、投票時に皆様にご記入いただいた作品の感想・「お気に入り」の理由・印象深いエピソードを作品別にファイルにまとめ、会場内でお読みいただけるようになっております。作品に寄せられた言葉と併せてご鑑賞いただくことで、誰かの言葉に共感したり、新たな作品の見方を見つけたりしながら、「私のお気に入りの1点」に出会っていただけたらと思います。
 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


◆常設展「私のお気に入りの日勝さん Part2」

◆会 期:平成29年1月24日(火)〜4月23日(日) /午前10時〜午後5時

◆会 場:神田日勝記念美術館

2017.01.13

第17回グループ環展(1/11〜1/22)

本日より第17回グループ環展・鹿追移動展が始まります。

グループ環は、具象画の魅力を楽しんでもらいたいという想いから、道展・全道展・新道展の枠を超えて結成されたベテラン画家達による美術団体です。

当館では2014年の第15回展以来、2年ぶりの開催となり、今回は16名による48点の絵画が出品されます。

短い会期となりますが、皆様のご来場をお待ちしております。


出品作家(敬称略)/青野昌勝・猪狩肇基・池上啓一・岩佐淑子・枝広健二・香取正人・北山寛一・合田典史・小堀清純・佐藤順一・佐藤光子・中村哲泰・中吉 功・西澤宏生・平原郁子・藤井高志

会 期/平成29年1月11日(水)〜22日(日) 午前10時〜午後5時

会 場/神田日勝記念美術館(入場無料)

※神田日勝の作品は出品していません

2017.01.11

年末年始の休館について

神田日勝記念美術館は、12月30日(金)から1月5日(木)まで休館いたします。
1月6日(金)からは通常通り開館いたします。

2016.12.28
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