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コラム

神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

おおとひでお展

荒土会・全道展・独立展を作品発表の場とした画家おおとひでおの回顧展。

神田日勝のライバルであり、十勝画壇に一時期を画した画家の足跡を辿る。




会 期/平成26年8月10日(日)〜8月17日(日) 午前10時〜午後5時

会 場/鹿追町民ホール(ホワイトホール)

会期中無休・入場無料


2014.08.09

第20回馬の絵作品展 作品募集のお知らせ

第20回馬の絵作品展の出品作品を募集します。

北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
いまは農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
内容は牧場でも乗馬でも競馬でも「馬のいる風景」ならどんな題材でもかまいません。
だいじな私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。


【募集期間】平成26年6月1日(日)〜9月6日(土)※必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(クレヨン・水彩・油彩など)
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

※開催要項は右上にあります。ダウンロードしてご使用ください。ファイル形式はJPG。

2014.07.05

「神田日勝記念美術館のFacebookを開始します」

 神田日勝記念美術館では、今までブログで美術館の日常やイベント、ワークショップなどの様子を職員が更新しておりましたが、今後はFacebookで更新します。
 ぜひ、Facebookにアクセスしてご覧下さい。

神田日勝記念美術館
電話:0156-66-1555
FAX:0156-66-1859

2014.07.01

「神田日勝記念美術館所蔵作品による、神田日勝のこの1点」について

 神田日勝記念美術館では、平成27年度の常設展で、ご応募の多い作品を中心に紹介する予定です。
 お好きな作品、記憶に残る作品、また見たい作品など、当館所蔵の神田日勝の油彩の中から1点を選びご応募いただけます。
 また、感想や思い出、エピソードなどもあればお書きいただきます。
 応募用紙は、神田日勝記念美術館の受付で配布しています。
 なお、応募者全員の方の中から抽選で記念品をさしあげます。
 詳細は、下記あてお問い合わせください。

[募集期間:平成26年7月1日〜平成27年6月30日]
[展示期間:平成27年12月上旬〜平成28年4月中旬]

お問い合わせ:神田日勝記念美術館
電話:0156-66-1555 FAX:0156-66-1859

2014.07.01

第20回蕪墾祭

神田日勝記念美術館の開館記念日である6月17日を記念して、美術館の誕生と、これを祝うファン集いとして開催されている催し。

本年は第一部で展示室内の日勝作品に囲まれた空間で、女性合唱団アルシスが素晴らしいハーモニーを奏でます。

第二部は交流会。
鹿追町民ホールに会場を移し、ワインとチーズをメインに美術館友の会員により山菜料理が提供されます。
またアンコール演奏も予定されています。



会 期/平成26年6月17日(火) 18:30〜
会 場/神田日勝記念美術館・鹿追町民ホール
会 費/前売券500円・当日券700円(幼児無料)


【当日の入館料は開館記念日のため無料】
 

参加券取り扱い・問い合わせ/神田日勝記念美術館
0156−66−1555

2014.06.12

田川善立・佐藤美和子 二人展

また、蕪墾祭に併せ、合唱団アルシスの団員である佐藤美和子氏(平原社・道展・二紀展)と、その絵画の師である故・田川善立氏(道展・モダンアート展)の作品21点による二人展を開催します。


会 期/平成26年6月17日(火)〜6月23日(月)
会 場/鹿追町民ホール(ロビー)

会期中無休・入場無料

2014.06.12

平成26年度第1期常設展 作品リスト(〜8月9日)

平成26年度第1期常設展
「神田日勝、その画業の流れを追って」の作品リストです。
右の表をクリックすると拡大表示されます。
※なお、8月9日(土)までのものです。

2014.05.21

平成26年度第1期常設展 作品リスト(〜5月6日)

平成26年度第1期常設展
「神田日勝、その画業の流れを追って」の作品リストです。
右の表をクリックすると拡大表示されます。
※なお、5月6日(日)までのものです。

2014.04.22

中村智恵美の世界展

二紀会や女流美術教会で活躍する画家中村智恵美。

華麗な花を中心とする静物画の世界は、文化庁の在外特別派遣でオーストリアに研修の場を求めて以降、一層その感動の度合いを深めている。

花の街鹿追の春を先取りするその精緻で堅牢な花々で彩る。

100号を含む20点の作品で構成する展覧会。


画像/中村智恵美「パンジー」



会 期/平成26年4月22日(火)〜5月6日(火) 午前10時〜午後5時
会 場/神田日勝記念美術館2階
休館日/4月28日(月)・30日(水)

通常の入館料が必要です

2014.04.18

美の棲む処−i・act展−鹿追巡回展

美術評論家 中野中が、公募展の枠を超えて東京の画廊を会場に企画するグループ展。

5回展で終了した「美の棲む処−ten」展のメンバーを中心に作家を一部変更再編成し、銀座の画廊を会場に活動を再開したグループの巡回展。

所属する11作家の作品を結集。それぞれの個性が醸し出す独特の作品個性が光る展覧会。


会 期/平成26年4月20日(日)〜5月6日(火) 午前10時〜午後5時
会 場/鹿追町民ホール(ホワイトホール)

会期中無休・入場無料


画像/伊藤行子「レクイエム・イノチノタネ」


■関連事業
軍手で花を咲かせよう(子ども向けワークショップ)
日 時/平成26年4月20日(日) 午前10時〜
会 場/鹿追町民ホール ミーティング室
講 師/相本ミチル(モダンアート協会)・伊藤行子(美術文化協会)
参加費無料
※飛び入り参加OK!神田日勝記念美術館まで連絡下さい(0156-66-1555)

2014.04.18

平成26年度第1期常設展「神田日勝、その画業の流れを追って」

 今回の常設展では、神田日勝の画業を時代や画風の変遷に沿ってたどります。

 神田日勝は、1956年、19歳のときに帯広の平原社展で『痩馬』が初入選して朝日奨励賞を受賞しました。そして1960年に『家』が全道展に初入選し、これが画家としての実質的なデビューとなりました。翌61年には『ゴミ箱』が全道展で北海道知事賞を受賞して兄・神田一明も入賞、さらに兄の妻比呂子も会友に推挙され、芸術家一家として話題になりました。

 農業の傍ら絵を描き、自身の生活を足元から見つめ、生活に根ざしたテーマを茶褐色の色調で描くという日勝のスタイルは、ベニヤにペィンティングナイフを使用することで、独特の質感を獲得します。農耕馬の毛の一本一本まで刻むような描き方は、細部まで克明に表現しようとする日勝のこだわりを示しています。

1964年の『牛』では、牛の腹部の鮮明な赤い色が印象的ですが、この作品以降次第に鮮やかな原色を用いるようになります。また、1968年の『晴れた日の風景』では、厚塗りの絵の具を荒々しい筆触で表現し、当時の美術潮流の中の〈アンフォルメル〉などの動きに敏感に反応していた様子がうかがえます。

 1968年頃から、厚塗りによる表現主義的なものと細部まで克明に描く手法で、自己と社会との関係や人間存在を見つめた作品を同時に制作するようになります。本展では展示されておりませんが、1970年の『室内風景』は最後の完成作となりますが、日勝の「自らの生を描くことを通して追求していく」ことの集大成となっています。同じ年の『馬(絶筆・未完)』は自画像のような作品で、32才8ヶ月という若さで急逝した画家の無念さを感じさせます。

※作品リストはPDFまたはJPGのファイルでホームページにアップします。

【会期】平成26年4月22日(火)〜10月19日(日)

※なお、展示室2階では下記の展覧会が開催されます。
・「中村智恵美の世界展」:平成26年4月22日(火)〜5月6日(火)
・「窪島誠一郎・木下晋絵本原画展」平成26年8月10日(日)〜31日(日)

【会場】神田日勝記念美術館

【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
TEL:0156-66-1555 FAX:0156-66-1859

画像:『馬(絶筆・未完)』1970年


 

2014.04.06

神田日勝記念美術館の入館料が変わります

平成26年4月1日から消費税率が現行の5%から8%に引き上げられることに伴い、神田日勝記念美術館の入館料が一部変わります。
入館料は、右の表をご覧下さい。

2014.03.13

開館20周年事業の最後を飾る「町民絵画展」開催

昨年から神田日勝記念美術館の開館20周年を記念して、特別企画展や記念式典などを開催いたしましたが、この記念事業の最後を飾る町民絵画展(鹿追町在住の方や鹿追町に縁のある方達の作品展)が、1月29日(水曜日)まで鹿追町民ホールのロビーにて、油彩画や日本画、水墨画など、合計22点を展示しています。是非ご来場下さい。

【会場】鹿追町民ホール (神田日勝記念美術館に隣接)      ロビー

【会期】平成26年1月16日(木)〜29日(水)

2014.01.15

平成25年度第3期常設展 作品リスト(12月10日〜)

平成25年12月10日以降の平成25年度第3期常設展の作品リストは右のファイルをご参照下さい。

※クリックすると拡大表示されます。

2013.12.09

平成25年度第3期常設展・田島征三絵本原画展 作品リスト

平成25年度第3期常設展及び田島征三絵本原画展の作品リストは右のファイルをご参照ください。

※クリックすると拡大表示されます。

2013.11.22
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