神田日勝記念美術館からのお知らせ
神田日勝の画業
神田日勝の生涯
研究者向け資料
神田日勝記念美術館ストア
コラム

神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

第26回 馬耕忌 (8/26)

神田日勝の忌日である8月25日に近い日曜日に、日勝の画業を偲び「馬耕忌」を開催いたします。

日時:2018年8月26日(日) 15:00〜
場所:神田日勝記念美術館
   鹿追町民ホール(ホワイトホール、ミュージカルホール)

≪内容≫
 ●ギャラリー・トーク【開館25周年記念展】
  ・当館学芸員

 ●ギター演奏
  ・田中光俊

 ●基調講演
  神田日勝《室内風景》考
   ―西洋絵画に見る「座る人物像」をめぐって
  ・北海道立近代美術館 学芸副館長 佐藤幸宏
   
 ●ジャズピアノコンサート
  ・野瀬栄進

 ●交流会 18:00〜
  ・会費1,000円

当日は美術館への入館が無料となります。


主催:馬耕忌実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
   神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、鹿追町文化連盟、
   北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局

2018.08.04

音の錦絵 −絵師たちの見た洋楽器−(8/18〜9/2)

東京学芸大学名誉教授・澤崎眞彦氏および東京学芸大学が所蔵する浮世絵のコレクション展です。江戸、明治、大正期の絵師が描いた、洋楽器、音楽を演奏する外国人と日本人の姿を紹介します。

■会期:2018年8/18(土)〜9/2(日) 10:00〜17:00
■会場:鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣り)
    入場無料(8/26(日)は14:00閉場)


<関連イベント>

「ギャラリー・トーク」
澤崎眞彦氏によるギャラリー・トークとスライドを用いた講演を行います。

■日時:8/18(土) 14:00〜15:30
■会場:鹿追町民ホール(展示会場 外)
■定員:40名
■参加無料・事前申込不要



主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会
協力:東京学芸大学附属図書館

2018.08.04

牛の足音―冨田美穂牛の木版画展―

 東京に生まれ、現在はオホーツク海沿岸の小清水町で酪農業に従事しながら制作を行っている若手作家・冨田美穂さんの木版画展を開催いたします。
 幅2メートルを超える大画面に、本物と見紛うほど緻密に表現された迫力ある牛たちが会場に並びます。
 神田日勝と冨田美穂、ともに営農のかたわら表現活動を行う2人の作家の競演をお楽しみください。

■牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―
■会期:2018年9/4(火)〜10/14(日)
■会場:神田日勝記念美術館
※鹿追町民無料

<関連イベント>アーティスト・トーク
冨田さんご本人に会場をご案内いただき、自作について語っていただきます。

■日時:9/15(土)13:30〜14:00
■会場:展示会場
※参加無料・事前申込不要(要観覧券)



主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.08.03

札幌での講演のお知らせ(7/8)

今週日曜に、北海道芸術学会のアートトークで当館学芸員が講演を行います。
「神田日勝に関心はあるけど鹿追は遠い…」と感じている方、是非この機会に駅前にお運びいただければと思います!

スライドを用いた講演で、神田日勝の作品画像はもちろん、現在開催中の開館25周年記念展の会場写真などもお見せします。

ここ数か月では、来年の朝ドラ「なつぞら」で吉沢亮さん演じる青年画家・山田天陽のモデル?としても、注目度上昇中の画家です。
これを機に、神田日勝や神田日勝記念美術館について、より深く知っていただければ幸いです。


北海道芸術学会アートトークvol.43
「室内風景」を語ること、そのこれまでとこれから―鹿追町・神田日勝記念美術館の25年

【日時】2018年7月8日(日)14:00〜15:30 
【場所】紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
【主催】北海道芸術学会

※詳細:
http://www.hokkaido-art-society.net/

2018.07.04

開館25周年記念事業 絵画感想文コンクール募集のお知らせ

馬の絵作品展と同時に、絵画感想文コンクールを開催いたします。

 北海道・鹿追に生き、北国の風土に根ざした作品を描いた洋画家、神田日勝。わずか10数年の画業の中間期に描かれた「画室」シリーズ(全5点)を発端に、その画風はめまぐるしく変化します。
 このたび、「画室」シリーズの中から《画室B》の感想文を募集します。《画室B》を観て、想い、感じた、素直な気持ちをお寄せ下さい。
※《画室B》は募集期間中、美術館に展示されています。


【募集期間】平成30年6月1日(金)〜8月27日(月)※必着
【募集区分】^貳漫Τ慇犬良堯´中学生・高校生の部
      小学生の部
      ※所定の字数があります
【テ ー マ】画室B
【点  数】一人一点
【各  賞】最優秀賞
      ^貳漫Τ慇犬良堯  ‐浙30,000円
      中学生・高校生の部 図書カード5,000円分
      小学生の部     図書カード5,000円分
      ※その他、優秀賞・入選あり
【用 紙 等】A4またはB4縦書き原稿用紙を郵送・持参
      A4縦書きword等デジタルデータをメール添付

【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2018.06.01

第24回馬の絵作品展 作品募集のお知らせ

第24回馬の絵作品展の出品作品を募集します。

北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町で育ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
今は農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
大事な私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。

【募集期間】平成30年6月1日(金)〜9月6日(木)※必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(水彩・クレヨンなど)
           ※油彩はサイズを問いません
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2018.06.01

開館25周年記念展関連イベント

「開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから」の展覧会関連イベントを開催します。
皆さまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

<美術講座>
■学芸員による展覧会解説「《室内風景》の語られ方」(約30分)
■特別講演「人物のいる室内空間―ヨーロッパ美術との比較」(約60分)
講師:谷古宇 尚 氏(北海道大学大学院文学研究科教授)
日時:2018年7月29日(日)14:00〜15:30
会場:鹿追町民ホール
事前申込不要、聴講無料

<ギャラリー・ツアー>(全2回)
日時:2018年6月23日(土)/8月4日(土)
   いずれも14:00〜14:30(約30分)
案内:当館学芸員
参加無料(要観覧券)

2018.05.15

開館25周年記念展(6/12〜9/2)

「開館25周年記念展
  ―《室内風景》を巡る、これまでとこれから」

◇会 期:2018年6月12日(火)〜9月2日(日)
◇休館日:月曜日(7/16は祝日のため開館、翌7/17休館)
◇ご利用案内詳細:http://kandanissho.com/guide/

 鹿追町立神田日勝記念美術館は、皆様のご支援に支えられて開館25周年を迎えることとなりました。これを記念して、神田日勝(1937−1970)の代表作《室内風景》(1970年、北海道立近代美術館蔵)が5年ぶりに鹿追に帰ってきます。このたびの記念展は、日勝の画業の集大成とされる《室内風景》を巡って、その作品誕生への軌跡や影響関係をたどるとともに、当館25年の歩みを振り返る機会としたいと思います。
 今回の試みとして、神田日勝が室内や家屋を描いた作品の系譜に着目し、画業初期の《家》(1960年)や《飯場の風景》(1963年)から、中期の「画室」連作、そして最晩年の《室内風景》へといたる軌跡をたどります。また本展では、菅前館長(2016年逝去)長年の調査で存在が判明した海老原暎(1942− )の作品《1969年3月30日》(1969年)を、初めて《室内風景》とともに展示できることになりました。本作は《室内風景》の制作プロセスに関して重要な手がかりを示す作品であり、このたびの比較展示の実現により、その影響関係を目の当たりにすることとなるでしょう。
 観る者の心をとらえて離さない《室内風景》の魅力は、当館でも開館以来の25年間、折に触れて語られ、論じられてきました。その変遷とともに「これまで」を振り返りつつ、まもなく迎える没後50年の新たな節目を控えた今ここから、神田日勝芸術の「これから」のあるべき姿を皆様とともに考える場としたいと思います。

主催:神田日勝記念美術館
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING

2018.05.15

鈴木秀明の世界(5/29〜6/10)

「鈴木秀明の世界」

■会期:2018年5/29(火)〜6/10(日)
■会場:神田日勝記念美術館(展示室2F)

幻想的リアリズムの技法により、具象画壇の登竜門として名高い安井賞展や小磯良平大賞展で活躍してきた新道展の重鎮の画家・鈴木秀明の絵画展を本館2階にて開催します。
鹿追町民ホール・ロビーにも大作《環道》の特別展示を行います。


<関連イベント>

「鈴木秀明アーティスト・トーク」
作家本人によるギャラリー・トークとスライドを用いた講演を行います。

日時:6/9(土)14:00〜15:30
会場:美術館展示室ほか
定員:40名
参加無料・事前申込不要(要観覧券)


主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.05.15

GW限定特別割引(5/3〜5/6)

5/3(木)〜5/6(日)の4日間、
下記の割引料金にて入館できます。

大 人 通常520円⇒ 300円
高校生 通常310円⇒ 150円
小中生 通常210円⇒ 100円

福原記念美術館との共通入館券も取り扱っていますので、
この機会に、ご家族そろってどうぞお越しください。

2018.05.02

平成30年度(2018)の展覧会スケジュール

年間の展覧会スケジュールの情報をHPにアップしています。

http://kandanissho.com/schedule/

※この内容は、HP内フッダー(下部)の「スケジュール」をクリックするとご覧いただけます。

リーフレット(画像入)も設置・配布を始めておりますので、見かけたらぜひお手に取ってご覧ください。

2018.04.28

休館日について(5/1)

4月30日(月)は開館いたしますので、
5月1日(火)は上記振替により休館日となります。

2018.04.27

「コレクション展〜新収蔵品紹介〜」(4/24〜6/10)

平成30年度第1期常設展
「コレクション展〜新収蔵品紹介〜」

■2018年4/24(火)〜6/10(日)10:00〜17:00
■神田日勝記念美術館

本展では、神田日勝記念美術館が収蔵する神田日勝(1937-1970)の油彩画を4つのテーマ(人物/馬/風景/静物)に分けてご紹介します。特に「風景」のコーナーに展示される作品は、いずれも2015年以降に当館に寄託、あるいは寄贈いただいた作品(新収蔵品)となります。

当館では初めて展示される作品もございますので、ぜひこの機会にご来場ください。
(出品される全37点のうち、14点が新収蔵品となります)

なお5/29(火)からは、展示室2階では企画展「鈴木秀明の世界」展が併催されるため、会期後半は展示エリアを縮小し、1階のみでの展示とさせていただきます。何とぞご了承ください。


画像:神田日勝《風景》1968年頃
佐野力氏(東京都在住)より寄託(2018年4月)

2018.04.12

『デッサン集』販売終了のお知らせ

『神田日勝 デッサン集』(北海道新聞社 1999年)は在庫僅少のためネット販売を終了いたしました。
現在は当館ロビーでのみ販売しております。
ロビーでの販売も、4/22(日)をもって終了いたします。
(※ただし前もって売り切れとなった場合はご了承願います。)

なお、今後の再版の予定はございません。

現在開催中の常設展「神田日勝のデッサン Part2」(〜4/22)も、残りわずかとなりました。
普段は見られない貴重なデッサンも展示しておりますので、お見逃しの無いようお願いいたします。

次回展覧会は、平成30年度第1期常設展「コレクション展〜新収蔵品紹介〜」(4/24〜6/10)です。

2018.04.05

第85回記念独立展 北海道会員鹿追展(4/15〜21)

神田日勝が作品発表の場としてきた独立展。鹿追町では独立展会員のグループ展を5年ぶりに開催。
美術界の第一線で躍動する北海道在住の会員8人による新作8点を展示します。
200号の大作が並び、観る者を圧倒する出来栄え。自由な作風が流れる独立の潮流を感じてください。

会期:平成30年4月15日(日)〜21日(土)
   10:00〜17:00(最終日は12:00まで)
会場:鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣り)
   入場無料(※期間中、閉場日はございません)

2018.03.30
Home  > Infomation