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神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

開館25周年記念事業 絵画感想文コンクール募集のお知らせ

馬の絵作品展と同時に、絵画感想文コンクールを開催いたします。

 北海道・鹿追に生き、北国の風土に根ざした作品を描いた洋画家、神田日勝。わずか10数年の画業の中間期に描かれた「画室」シリーズ(全5点)を発端に、その画風はめまぐるしく変化します。
 このたび、「画室」シリーズの中から《画室B》の感想文を募集します。《画室B》を観て、想い、感じた、素直な気持ちをお寄せ下さい。
※《画室B》は募集期間中、美術館に展示されています。


【募集期間】平成30年6月1日(金)〜8月27日(月)※必着
【募集区分】^貳漫Τ慇犬良堯´中学生・高校生の部
      小学生の部
      ※所定の字数があります
【テ ー マ】画室B
【点  数】一人一点
【各  賞】最優秀賞
      ^貳漫Τ慇犬良堯  ‐浙30,000円
      中学生・高校生の部 図書カード5,000円分
      小学生の部     図書カード5,000円分
      ※その他、優秀賞・入選あり
【用 紙 等】A4またはB4縦書き原稿用紙を郵送・持参
      A4縦書きword等デジタルデータをメール添付

【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2018.06.01

第24回馬の絵作品展 作品募集のお知らせ

第24回馬の絵作品展の出品作品を募集します。

北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町で育ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
今は農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
大事な私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。

【募集期間】平成30年6月1日(金)〜9月6日(木)※必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(水彩・クレヨンなど)
           ※油彩はサイズを問いません
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2018.06.01

開館25周年記念展関連イベント

「開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから」の展覧会関連イベントを開催します。
皆さまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

<美術講座>
■学芸員による展覧会解説「《室内風景》の語られ方」(約30分)
■特別講演「人物のいる室内空間―ヨーロッパ美術との比較」(約60分)
講師:谷古宇 尚 氏(北海道大学大学院文学研究科教授)
日時:2018年7月29日(日)14:00〜15:30
会場:鹿追町民ホール
事前申込不要、聴講無料

<ギャラリー・ツアー>(全2回)
日時:2018年6月23日(土)/8月4日(土)
   いずれも14:00〜14:30(約30分)
案内:当館学芸員
参加無料(要観覧券)

2018.05.15

開館25周年記念展(6/12〜9/2)

「開館25周年記念展
  ―《室内風景》を巡る、これまでとこれから」

◇会 期:2018年6月12日(火)〜9月2日(日)
◇休館日:月曜日(7/16は祝日のため開館、翌7/17休館)
◇ご利用案内詳細:http://kandanissho.com/guide/

 鹿追町立神田日勝記念美術館は、皆様のご支援に支えられて開館25周年を迎えることとなりました。これを記念して、神田日勝(1937−1970)の代表作《室内風景》(1970年、北海道立近代美術館蔵)が5年ぶりに鹿追に帰ってきます。このたびの記念展は、日勝の画業の集大成とされる《室内風景》を巡って、その作品誕生への軌跡や影響関係をたどるとともに、当館25年の歩みを振り返る機会としたいと思います。
 今回の試みとして、神田日勝が室内や家屋を描いた作品の系譜に着目し、画業初期の《家》(1960年)や《飯場の風景》(1963年)から、中期の「画室」連作、そして最晩年の《室内風景》へといたる軌跡をたどります。また本展では、菅前館長(2016年逝去)長年の調査で存在が判明した海老原暎(1942− )の作品《1969年3月30日》(1969年)を、初めて《室内風景》とともに展示できることになりました。本作は《室内風景》の制作プロセスに関して重要な手がかりを示す作品であり、このたびの比較展示の実現により、その影響関係を目の当たりにすることとなるでしょう。
 観る者の心をとらえて離さない《室内風景》の魅力は、当館でも開館以来の25年間、折に触れて語られ、論じられてきました。その変遷とともに「これまで」を振り返りつつ、まもなく迎える没後50年の新たな節目を控えた今ここから、神田日勝芸術の「これから」のあるべき姿を皆様とともに考える場としたいと思います。

主催:神田日勝記念美術館
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING

2018.05.15

鈴木秀明の世界(5/29〜6/10)

「鈴木秀明の世界」

■会期:2018年5/29(火)〜6/10(日)
■会場:神田日勝記念美術館(展示室2F)

幻想的リアリズムの技法により、具象画壇の登竜門として名高い安井賞展や小磯良平大賞展で活躍してきた新道展の重鎮の画家・鈴木秀明の絵画展を本館2階にて開催します。
鹿追町民ホール・ロビーにも大作《環道》の特別展示を行います。


<関連イベント>

「鈴木秀明アーティスト・トーク」
作家本人によるギャラリー・トークとスライドを用いた講演を行います。

日時:6/9(土)14:00〜15:30
会場:美術館展示室ほか
定員:40名
参加無料・事前申込不要(要観覧券)


主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.05.15

GW限定特別割引(5/3〜5/6)

5/3(木)〜5/6(日)の4日間、
下記の割引料金にて入館できます。

大 人 通常520円⇒ 300円
高校生 通常310円⇒ 150円
小中生 通常210円⇒ 100円

福原記念美術館との共通入館券も取り扱っていますので、
この機会に、ご家族そろってどうぞお越しください。

2018.05.02

平成30年度(2018)の展覧会スケジュール

年間の展覧会スケジュールの情報をHPにアップしています。

http://kandanissho.com/schedule/

※この内容は、HP内フッダー(下部)の「スケジュール」をクリックするとご覧いただけます。

リーフレット(画像入)も設置・配布を始めておりますので、見かけたらぜひお手に取ってご覧ください。

2018.04.28

休館日について(5/1)

4月30日(月)は開館いたしますので、
5月1日(火)は上記振替により休館日となります。

2018.04.27

「コレクション展〜新収蔵品紹介〜」(4/24〜6/10)

平成30年度第1期常設展
「コレクション展〜新収蔵品紹介〜」

■2018年4/24(火)〜6/10(日)10:00〜17:00
■神田日勝記念美術館

本展では、神田日勝記念美術館が収蔵する神田日勝(1937-1970)の油彩画を4つのテーマ(人物/馬/風景/静物)に分けてご紹介します。特に「風景」のコーナーに展示される作品は、いずれも2015年以降に当館に寄託、あるいは寄贈いただいた作品(新収蔵品)となります。

当館では初めて展示される作品もございますので、ぜひこの機会にご来場ください。
(出品される全37点のうち、14点が新収蔵品となります)

なお5/29(火)からは、展示室2階では企画展「鈴木秀明の世界」展が併催されるため、会期後半は展示エリアを縮小し、1階のみでの展示とさせていただきます。何とぞご了承ください。


画像:神田日勝《風景》1968年頃
佐野力氏(東京都在住)より寄託(2018年4月)

2018.04.12

『デッサン集』販売終了のお知らせ

『神田日勝 デッサン集』(北海道新聞社 1999年)は在庫僅少のためネット販売を終了いたしました。
現在は当館ロビーでのみ販売しております。
ロビーでの販売も、4/22(日)をもって終了いたします。
(※ただし前もって売り切れとなった場合はご了承願います。)

なお、今後の再版の予定はございません。

現在開催中の常設展「神田日勝のデッサン Part2」(〜4/22)も、残りわずかとなりました。
普段は見られない貴重なデッサンも展示しておりますので、お見逃しの無いようお願いいたします。

次回展覧会は、平成30年度第1期常設展「コレクション展〜新収蔵品紹介〜」(4/24〜6/10)です。

2018.04.05

第85回記念独立展 北海道会員鹿追展(4/15〜21)

神田日勝が作品発表の場としてきた独立展。鹿追町では独立展会員のグループ展を5年ぶりに開催。
美術界の第一線で躍動する北海道在住の会員8人による新作8点を展示します。
200号の大作が並び、観る者を圧倒する出来栄え。自由な作風が流れる独立の潮流を感じてください。

会期:平成30年4月15日(日)〜21日(土)
   10:00〜17:00(最終日は12:00まで)
会場:鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣り)
   入場無料(※期間中、閉場日はございません)

2018.03.30

年末年始の休館について(12/30-1/5)、振替休館について(1/9)

当館は【12/30(土)〜1/5(金)】は休館いたします。

年始は1/6(土)から開館となります。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

※1/8(月)は祝日により開館、
 1/9(火)は上記振替により休館となります。

2017.12.08

第15回 日勝祭(神田日勝生誕祭)

日勝祭は神田日勝の誕生日である12月8日に、画家の生誕を記念するファンの集いとして開催しております。

■講演会 18:30〜 鹿追町民ホール ミーティング室
 演題:現代を考える
 講師:神田日勝記念美術館名誉館長 小檜山 博 氏

■交流会 19:40〜 神田日勝記念美術館 ロビー
 会費:1,000円

■お問い合わせ 神田日勝記念美術館
 TEL:0156-66-1555/FAX:0156-66-1859

2017.12.07

常設展「神田日勝のデッサン Part2」

11月21日から平成29年度第2期常設展が始まります。

今年度の常設展では、神田日勝が使用していた複数のデッサン帳をご遺族から拝借し、そこに収録された多数のデッサンを1期と2期に分けてご紹介しています。
当館収蔵品の大画面の油彩画と併せて展示することにより、作品の構想から完成にいたるまでの制作プロセスが浮かび上がります。

この機会にぜひ足をお運びください。

◆平成29年度第2期常設展「神田日勝のデッサン Part2」

◆会 期:平成29年11月21日(火)〜平成30年4月22日(日)
      午前10時〜午後5時

◆会 場:神田日勝記念美術館

※作品保護のため、1ヶ月半〜2ヶ月の期間で展示替えを行います

2017.11.18

菅訓章氏を偲ぶ・十勝の美術作家展

平成28年1月に亡くなった菅前館長を偲び、十勝在住作家の有志が集った追悼展です。
絵画、版画、彫刻、工芸の4部門による展示を、当館および隣接の鹿追町民ホールにて行います。
期間中は当館・町民ホールともに入館無料となっております。
ぜひ菅前館長への想いを馳せにいらしてください。


会期:【神田日勝記念美術館】
    平成29年11月 7日(火)〜19日(日)
    午前10時〜午後5時
   (1階は常設展「神田日勝のデッサン Part1」を併催)

   【鹿追町民ホール】
    平成29年11月10日(金)〜19日(日)
    午前10時〜午後5時

※全て入場無料
※鹿追町民ホールは最終日12:00まで

2017.11.04
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