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コラム

神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

蒼野甘夏 日本画展(10/16〜10/28)

VOCA展を始め、北海道内外で活躍の場を拡げている札幌在住の日本画家・蒼野甘夏の作品展を開催いたします。
夢、憧れ、しなやかな強さを意識しながら、瑞々しい感覚で丁寧に描き上げられた女性たちが会場を華やかに彩ります。

「蒼野甘夏 日本画展」

◇会期:2018年10月16日(火)〜10月28日(日)
◇会場:神田日勝記念美術館展示室2階(※)
鹿追町民無料

※展示室1階では、常設展「神田日勝の描いた牛、馬、人物」を同時開催しております。

主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.10.13

開館25周年記念事業絵画感想文コンクール 審査結果について

絵画感想文コンクールについて本日全部門の審査が終了いたしました。今回は《画室B》を題材に321点の応募があり、入賞作品(最優秀賞・優秀賞)が次のように決定しましたのでお知らせします。各部門の入賞作品については馬の絵作品展と同会場で掲示をいたします。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【一般・学生の部】
 ■最優秀賞
   函館市 後藤 夏江
 ■優秀賞
   川崎市 岡田  渉

【中学生・高校生の部】
 ■最優秀賞
   北海道池田高等学校2年 牧田 早加
 ■優秀賞
   北海道教育大学附属釧路中学校2年 山崎 愛歌
   千歳市立東千歳中学校1年     今  佑月

【小学生の部】
 ■最優秀賞
   七飯町立大中山小学校2年 前田 冬芽
 ■優秀賞
   鹿追町立瓜幕小学校6年 山崎いろは
   札幌市立伏見小学校2年 伊藤 晏理


開館25周年記念事業絵画感想文コンクール入賞作品掲示
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【会期】2018年10月2日(火)〜9日(火) 10:00〜17:00
【観覧料】無料

表彰式
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【日時】2018年10月6日(土) 14:00〜
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館 電話:0156-66-1555

※画像は題材画《画室B》です

2018.09.19

第24回馬の絵作品展 審査結果について

本日、当館主催の馬の絵作品展の審査が行われ、入賞作品が次のように決定しましたのでお知らせします。現在の応募作品総数は734点で、展示期間中は全作品を展示します。なお、今年は締め切り直前から当日にかけて、台風・地震・大規模停電など様々な自然災害により、休校や物流が滞ったことなどを考慮し、本日の午前中までに到着した作品について審査対象としたことを申し添えます。
たくさんのご応募ありがとうございました。

■文部科学大臣賞
苫前町立苫前中学校3年 加賀谷 柊次

■北海道知事賞
北海道教育大学附属釧路中学校2年 上田 明奏羽

■北海道教育委員会教育長賞
増毛町立増毛小学校6年 野村 英春

■鹿追町長賞
苫前町立古丹別中学校2年 安藤 知佐都

■鹿追町教育委員会教育長賞 
千歳市立泉沢小学校5年 松原 美桜

■神田日勝記念美術館長賞
中標津町立計根別学園4年 吉本 萌夏

■北海道新聞社賞
釧路市立湖畔小学校2年 阿部 晃大

■十勝造形サークル委員長賞 
甲賀市立甲南第一小学校3年 渡辺 耕大

■帯広市教育研究会図工美術部会長賞
雫石町立雫石中学校1年 丸山 泉

■JR北海道社長賞
八戸市立明治中学校1年 及川 那月

■北海道電力蠢配電カンパニー帯広支店長賞
釧路市立鳥取中学校3年 一森 彩雪

■帯広信用金庫理事長賞
別海町立別海中央小学校1年 豊川 ねね

■学校賞
千歳市立東千歳中学校


第24回 馬の絵作品展
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【会期】2018年10月2日(火)〜9日(火) 10:00〜17:00
【観覧料】無料

表彰式
【会場】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)
【日時】2018年10月6日(土) 14:00〜
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館 電話:0156-66-1555

※画像は文部科学大臣賞受賞作品です

2018.09.12

開館情報(9/7 10:00時点)

このたびの地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

昨日6日は地震発生後の停電のため、臨時休館いたしました。
お問い合わせのお電話をいただいた方々には、大変ご不便をおかけいたしました。

当館は本日7日午前10時より、通常通り開館いたします。
館内の電気系統、電話も復旧しております。

***

現在当館では、下記展覧会がご覧いただけます。

・常設展「神田日勝が描いた牛、馬、人物」
・企画展「牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―」

どうぞ、お立ち寄りいただければと思います。

2018.09.07

第26回 馬耕忌 (8/26)

神田日勝の忌日である8月25日に近い日曜日に、日勝の画業を偲び「馬耕忌」を開催いたします。

日時:2018年8月26日(日) 15:00〜
場所:神田日勝記念美術館
   鹿追町民ホール(ホワイトホール、ミュージカルホール)

≪内容≫
 ●ギャラリー・トーク【開館25周年記念展】
  ・当館学芸員

 ●ギター演奏
  ・田中光俊

 ●基調講演
  神田日勝《室内風景》考
   ―西洋絵画に見る「座る人物像」をめぐって
  ・北海道立近代美術館 学芸副館長 佐藤幸宏
   
 ●ジャズピアノコンサート
  ・野瀬栄進

 ●交流会 18:00〜
  ・会費1,000円

当日は美術館への入館が無料となります。


主催:馬耕忌実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
   神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、鹿追町文化連盟、
   北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局

2018.08.04

音の錦絵 −絵師たちの見た洋楽器−(8/18〜9/2)

東京学芸大学名誉教授・澤崎眞彦氏および東京学芸大学が所蔵する浮世絵のコレクション展です。江戸、明治、大正期の絵師が描いた、洋楽器、音楽を演奏する外国人と日本人の姿を紹介します。

■会期:2018年8/18(土)〜9/2(日) 10:00〜17:00
■会場:鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣り)
    入場無料(8/26(日)は14:00閉場)


<関連イベント>

「ギャラリー・トーク」
澤崎眞彦氏によるギャラリー・トークとスライドを用いた講演を行います。

■日時:8/18(土) 14:00〜15:30
■会場:鹿追町民ホール(展示会場 外)
■定員:40名
■参加無料・事前申込不要



主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会
協力:東京学芸大学附属図書館

2018.08.04

牛の足音―冨田美穂牛の木版画展―

 東京に生まれ、現在はオホーツク海沿岸の小清水町で酪農業に従事しながら制作を行っている若手作家・冨田美穂さんの木版画展を開催いたします。
 幅2メートルを超える大画面に、本物と見紛うほど緻密に表現された迫力ある牛たちが会場に並びます。
 神田日勝と冨田美穂、ともに営農のかたわら表現活動を行う2人の作家の競演をお楽しみください。

■牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―
■会期:2018年9/4(火)〜10/14(日)
■会場:神田日勝記念美術館
※鹿追町民無料

<関連イベント>アーティスト・トーク
冨田さんご本人に会場をご案内いただき、自作について語っていただきます。

■日時:9/15(土)13:30〜14:00
■会場:展示会場
※参加無料・事前申込不要(要観覧券)



主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.08.03

札幌での講演のお知らせ(7/8)

今週日曜に、北海道芸術学会のアートトークで当館学芸員が講演を行います。
「神田日勝に関心はあるけど鹿追は遠い…」と感じている方、是非この機会に駅前にお運びいただければと思います!

スライドを用いた講演で、神田日勝の作品画像はもちろん、現在開催中の開館25周年記念展の会場写真などもお見せします。

ここ数か月では、来年の朝ドラ「なつぞら」で吉沢亮さん演じる青年画家・山田天陽のモデル?としても、注目度上昇中の画家です。
これを機に、神田日勝や神田日勝記念美術館について、より深く知っていただければ幸いです。


北海道芸術学会アートトークvol.43
「室内風景」を語ること、そのこれまでとこれから―鹿追町・神田日勝記念美術館の25年

【日時】2018年7月8日(日)14:00〜15:30 
【場所】紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
【主催】北海道芸術学会

※詳細:
http://www.hokkaido-art-society.net/

2018.07.04

開館25周年記念事業 絵画感想文コンクール募集のお知らせ

馬の絵作品展と同時に、絵画感想文コンクールを開催いたします。

 北海道・鹿追に生き、北国の風土に根ざした作品を描いた洋画家、神田日勝。わずか10数年の画業の中間期に描かれた「画室」シリーズ(全5点)を発端に、その画風はめまぐるしく変化します。
 このたび、「画室」シリーズの中から《画室B》の感想文を募集します。《画室B》を観て、想い、感じた、素直な気持ちをお寄せ下さい。
※《画室B》は募集期間中、美術館に展示されています。


【募集期間】平成30年6月1日(金)〜8月27日(月)※必着
【募集区分】^貳漫Τ慇犬良堯´中学生・高校生の部
      小学生の部
      ※所定の字数があります
【テ ー マ】画室B
【点  数】一人一点
【各  賞】最優秀賞
      ^貳漫Τ慇犬良堯  ‐浙30,000円
      中学生・高校生の部 図書カード5,000円分
      小学生の部     図書カード5,000円分
      ※その他、優秀賞・入選あり
【用 紙 等】A4またはB4縦書き原稿用紙を郵送・持参
      A4縦書きword等デジタルデータをメール添付

【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2018.06.01

第24回馬の絵作品展 作品募集のお知らせ

第24回馬の絵作品展の出品作品を募集します。

北海道の開拓の歴史は人と馬との歴史でもあります。
もちろん私たちの住む十勝の開拓も馬の力なくしてはできませんでした。
鹿追町で育ち、ここで亡くなった画家神田日勝も馬を愛し、馬の絵もたくさんかきました。
今は農作業も機械の力で行うようになり、馬の姿はあまり見られなくなりましたが、神田日勝記念美術館では、十勝の歴史と画家の遺した志をふり返って「ありがとう馬さんたち」の気持ちを表す馬の絵の展覧会を計画しました。
大事な私たちのふるさとをひらいた先祖の苦労も心にとめながら、ふるって作品を寄せてください。

【募集期間】平成30年6月1日(金)〜9月6日(木)※必着
【出品資格】小学生・中学生
【出品点数】一人一点
【出品作品の種類】四つ切り画用紙(水彩・クレヨンなど)
           ※油彩はサイズを問いません
【お問い合わせ】神田日勝記念美術館
電話:(0156)66-1555 FAX:(0156)66-1859

2018.06.01

開館25周年記念展関連イベント

「開館25周年記念展―《室内風景》を巡る、これまでとこれから」の展覧会関連イベントを開催します。
皆さまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

<美術講座>
■学芸員による展覧会解説「《室内風景》の語られ方」(約30分)
■特別講演「人物のいる室内空間―ヨーロッパ美術との比較」(約60分)
講師:谷古宇 尚 氏(北海道大学大学院文学研究科教授)
日時:2018年7月29日(日)14:00〜15:30
会場:鹿追町民ホール
事前申込不要、聴講無料

<ギャラリー・ツアー>(全2回)
日時:2018年6月23日(土)/8月4日(土)
   いずれも14:00〜14:30(約30分)
案内:当館学芸員
参加無料(要観覧券)

2018.05.15

開館25周年記念展(6/12〜9/2)

「開館25周年記念展
  ―《室内風景》を巡る、これまでとこれから」

◇会 期:2018年6月12日(火)〜9月2日(日)
◇休館日:月曜日(7/16は祝日のため開館、翌7/17休館)
◇ご利用案内詳細:http://kandanissho.com/guide/

 鹿追町立神田日勝記念美術館は、皆様のご支援に支えられて開館25周年を迎えることとなりました。これを記念して、神田日勝(1937−1970)の代表作《室内風景》(1970年、北海道立近代美術館蔵)が5年ぶりに鹿追に帰ってきます。このたびの記念展は、日勝の画業の集大成とされる《室内風景》を巡って、その作品誕生への軌跡や影響関係をたどるとともに、当館25年の歩みを振り返る機会としたいと思います。
 今回の試みとして、神田日勝が室内や家屋を描いた作品の系譜に着目し、画業初期の《家》(1960年)や《飯場の風景》(1963年)から、中期の「画室」連作、そして最晩年の《室内風景》へといたる軌跡をたどります。また本展では、菅前館長(2016年逝去)長年の調査で存在が判明した海老原暎(1942− )の作品《1969年3月30日》(1969年)を、初めて《室内風景》とともに展示できることになりました。本作は《室内風景》の制作プロセスに関して重要な手がかりを示す作品であり、このたびの比較展示の実現により、その影響関係を目の当たりにすることとなるでしょう。
 観る者の心をとらえて離さない《室内風景》の魅力は、当館でも開館以来の25年間、折に触れて語られ、論じられてきました。その変遷とともに「これまで」を振り返りつつ、まもなく迎える没後50年の新たな節目を控えた今ここから、神田日勝芸術の「これから」のあるべき姿を皆様とともに考える場としたいと思います。

主催:神田日勝記念美術館
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING

2018.05.15

鈴木秀明の世界(5/29〜6/10)

「鈴木秀明の世界」

■会期:2018年5/29(火)〜6/10(日)
■会場:神田日勝記念美術館(展示室2F)

幻想的リアリズムの技法により、具象画壇の登竜門として名高い安井賞展や小磯良平大賞展で活躍してきた新道展の重鎮の画家・鈴木秀明の絵画展を本館2階にて開催します。
鹿追町民ホール・ロビーにも大作《環道》の特別展示を行います。


<関連イベント>

「鈴木秀明アーティスト・トーク」
作家本人によるギャラリー・トークとスライドを用いた講演を行います。

日時:6/9(土)14:00〜15:30
会場:美術館展示室ほか
定員:40名
参加無料・事前申込不要(要観覧券)


主催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
共催:神田日勝記念美術館、神田日勝記念美術館友の会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会

2018.05.15

GW限定特別割引(5/3〜5/6)

5/3(木)〜5/6(日)の4日間、
下記の割引料金にて入館できます。

大 人 通常520円⇒ 300円
高校生 通常310円⇒ 150円
小中生 通常210円⇒ 100円

福原記念美術館との共通入館券も取り扱っていますので、
この機会に、ご家族そろってどうぞお越しください。

2018.05.02

平成30年度(2018)の展覧会スケジュール

年間の展覧会スケジュールの情報をHPにアップしています。

http://kandanissho.com/schedule/

※この内容は、HP内フッダー(下部)の「スケジュール」をクリックするとご覧いただけます。

リーフレット(画像入)も設置・配布を始めておりますので、見かけたらぜひお手に取ってご覧ください。

2018.04.28
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