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コラム

神田日勝記念美術館 イベント情報&最新ニュース

第18回日勝祭の開催中止について

毎年日勝の誕生日である12月8日に開催している日勝祭について、今年は日勝没後50年の大事な記念年でありつつも、軒並み事業が中止となっていたこともあり、せめて日勝祭はとの思いでしたが、再び全国的に拡大しつつある新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、今年度の開催については断念せざるを得ない判断となりました。
つきましては、楽しみにされていた方々に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますとともに、各々お身体にはご自愛くださいますようお願い致します。

2020.11.16

コレクション展(11/19〜翌5月中旬)

会期:2020年11月19日(木)〜2021年5月中旬予定
会場:神田日勝記念美術館

本展では、当館が収蔵する神田日勝の代表作を初期の頃から没年のものまで並べ、その画業をたどります。初期にモノクローム調で描かれた《家》や《ゴミ箱》から、中期のカラフルな色彩の《画室A》、そして後期のダイナミックな筆致で描かれた《晴れた日の風景》や《人間A》などをご紹介し、彼自身の試行錯誤の痕跡ともいうべき画風の変化を展覧します。展示室2階では、新収蔵品1点を含む小品風景画とデッサンをご紹介いたします。全35点程度の出品予定です。

画像:新収蔵品《風景》1965年頃

〇ご利用案内(休館日カレンダーをご確認ください)
http://kandanissho.com/guide/

2020.10.23

地域共通クーポン利用できます

当館でGo toトラベルの地域共通クーポンが利用できるようになりました。
北海道へ、十勝へご旅行の際にはぜひ当館へもお立ち寄りください。

2020.10.14

作品貸出について【ご注意ください】

※※ 重 要 ※※

下記展覧会の開催ため、館蔵品の日勝作品を「北海道立近代美術館」に貸出中です。
作品貸出につき、日勝の主要作品はご覧いただけませんので、ご注意ください。

■没後50年「神田日勝 大地への筆触」
会期:2020年9/19〜11/8 会場:北海道立近代美術館(札幌市中央区)
https://kandanissho2020.jp/

この間、当館では「躍動する十勝の作家展」(9/11〜11/15)を開催しております。

館蔵品の日勝作品は、次回の「2020年度コレクション展」(11/19〜翌4月中旬)から再びご覧いただけます。

2020.09.14

躍動する十勝の美術作家展 出品作家

9月11日(金)より開幕する「躍動する十勝の美術作家展」では、
地元十勝で活躍する美術作家57名が一堂に会します。

前期・後期それぞれの出品作家をご紹介します
(敬称略)


◆前期展示:9月11日(金)〜10月11日(日)
 浅川茂、浅野公宏、飯森篤志、池原良、和泉よう子、梅津美香、おおとひでお、奥秋広美、井出宏子、今西直人、今西ちはる、金澤博子、鎌田朝緒、齊藤隆博、佐々木裕二、佐藤美和子、高田健治、高橋芳子、千葉定是、寺沢秀明、浜中マサノリ、宮澤克忠、村上陽一、森本健司、山田洋子、由良真一、脇坂裕、和田仁智義
 神田日勝(特別展示)

◆後期展示:10月13日(火)〜11月15日(日)
 穴井亜紀子、飯田和幸、池田緑、上田薫、大崎和男、小笠原洋子、神田絵里子、近藤みどり、斉藤啓子、匂坂敏郎、佐々木武信、さとうえみこ、佐藤真康、白土薫、高橋幸男、瀧川秀敏、田之島篤子、中西千尋、中村富志男、中谷有逸、東原こずえ、細木るみ子、松久充生、村上俊彦、森弘志、山平博子、山元明、吉川孝、渡邉禎祥
 神田日勝(特別展示)

2020.09.03

ギャラリートーク中止のお知らせ(9/6)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下のプログラムを中止いたします。
楽しみにお待ちいただいていたお客様には大変申し訳ございませんが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

「神田日勝 大地への筆触」ギャラリートーク
9/6(日)14:00〜(約40分)※中止

2020.08.27

躍動する十勝の美術作家展(9/11〜11/15)

神田日勝没後50年 躍動する十勝の美術作家展

[会 期] 2020年9月11日(金)〜11月15日(日)
    ■前期:9/11(金)〜10/11(日)
    ■後期:10/13(火)〜11/15(日)
[会 場] 神田日勝記念美術館
[入館料] 無料
[休館日] 月曜日(9/21を除く)、9/13、9/23、11/4

独自のリアリズムを追求し十勝の美術活動の推進に奔走した神田日勝の志にちなみ、地元十勝で活躍する美術作家57名の作品が一堂に会する展覧会です。日勝が見つめていたころとは違う時代に生きる十勝の作家群が醸し出す美術の世界。日勝が手掛けた油彩・水彩・版画の領域に絞り前後期に分けて展示。日勝の作品は大作1点、小品8点展示します。

主催:神田日勝記念美術館
共催:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会、神田日勝記念美術館友の会
主管:躍動する十勝の美術作家展実行委員会
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局

2020.08.24

9月の休館日

9月の休館日は次の通りです。

9/7(月)〜9/10(木)、9/13(日)、9/14(月)、9/23(水)、9/28(月)

※毎週の休館日のほか、展示替や施設点検のための臨時休館がございますのでご注意ください。

※本サイト内「休館日カレンダー」でもご確認いただけます。
http://kandanissho.com/calendar/

2020.08.22

第28回馬耕忌の開催中止について

毎年日勝の命日である8月25日に近い日曜日に開催している馬耕忌について、今年は日勝没後50年の大事な記念年であり、画業を顕彰する座談会を計画していましたが、再び全国的に拡大しつつある新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、今年度の開催については断念せざるを得ない判断となりました。
つきましては、楽しみにされていた方々に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますとともに、各々お身体にはご自愛くださいますようお願い致します。

2020.08.05

ギャラリートーク中止のお知らせ(8/1)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下のプログラムを中止いたします。
楽しみにお待ちいただいていたお客様には大変申し訳ございませんが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

「神田日勝 大地への筆触」ギャラリートーク
8/1(土)14:00〜(約40分)※中止

2020.07.29

神田日勝 大地への筆触 (7/11~9/6)

没後50年・鹿追町開町100年
「神田日勝 大地への筆触」

[会期] 前期:2020年7月11日(土)〜8月10日(月)
    後期:2020年8月12日(水)〜9月6日(日)

[概要]
北の大地で農民として生きながら、絵を描くことに短い命を燃やした孤高の画家、神田日勝。
彼の残した作品は、いまなおその輝きを失わず、多くの人の心をとらえています。

2020年は、神田日勝が32年間の短い生涯を閉じてからちょうど50年。
その没後50年を記念して開催される本展は、本格的な回顧展としては実に42年ぶりのものであり、東京・鹿追・札幌の3会場に巡回します。

本展では、日勝の代表作を網羅するとともに、最新の研究成果を盛り込みながら、彼が影響を受けた同時代作家の作品も展示します。
地方の農村にいながらにして、同時代美術に鋭敏に反応していた、知られざる日勝芸術の魅力をお伝えします。

巡回展第2会場となる鹿追展では、会期を前期と後期に分け、一部作品を入れ替えながらお楽しみいただけます。
生きることと、描くこと。
それらが一つであった画家、神田日勝の世界を心ゆくまでご堪能ください。

〇巡回展公式サイト
https://kandanissho2020.jp/

[開館情報・観覧料ほか]
http://kandanissho.com/guide/

[音声ガイド]
ナビゲーター 吉沢亮 さん (俳優)
利用料 500円(1台)
※前期・後期それぞれ15点程度の解説をお聞きいただけます。
※機器台数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。

主催:神田日勝記念美術館
共催:北海道新聞社
協賛:柳月
助成:芸術文化振興基金
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM WING、FM-JAGA
協力:東京ステーションギャラリー、北海道立近代美術館

2020.07.10

臨時休館について(7/7〜7/10)

7月11日(土)から始まる「神田日勝 大地への筆触」の展示替えのため
7月7日(火)〜7月10日(金)まで臨時休館いたします。

2020.07.07

ギャラリートーク中止のお知らせ(7/11)

「神田日勝 大地への筆触」展関連イベントとして、7/11(土)にギャラリートークの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本イベントは中止といたします。

●ギャラリートーク(全3回)※2回に変更

7月11日[土] ※中止
8月1日[土]
9月6日[日]

14:00―(約40分)
参加無料(要別途入館料)/事前申込不要

2020.06.17

第26回蕪墾祭の開催中止について

毎年6月17日の開館記念日に開催している蕪墾祭について、昨今の新型コロナウイルスの影響は計り知れなく、例年行っている合唱や懇親会は“三密”を伴う可能性も高いため、感染拡大防止の観点から、今年度の開催については断念せざるを得ない判断となりました。
つきましては、楽しみにされていた方々に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますとともに、各々お身体にはご自愛くださいますようお願い致します。

2020.06.15

開館のお知らせ(5/26〜)

神田日勝記念美術館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月1日(月)までの臨時休館延長をお知らせしておりましたが、道の休業要請施設の一部解除にともない、感染予防対策を行った上で5月26日(火)より開館いたします。


◇企画展「夏空を翔けた馬たち」
[会期] 2020年5月26日(火)〜7月5日(日)
[休館日] 毎週月曜日
*入館無料


◆入館にあたってのお願い◆
・マスクのご着用をお願いします。
・アルコール消毒にご協力ください。
・「来館者カード」に代表者様のお名前・ご住所・緊急時連絡先等をご記入いただき、受付にご提出ください。
(※いただいた個人情報の使用は、新型コロナウイルス感染拡大防止の目的に限定し、その他の目的では使用いたしません)
・他のお客様と十分な距離を保てるよう、2m間隔のお足元のマーキングを目安にご観覧ください。
・展示室内には[15組]様までの入場制限を行います。
(混雑時には入場にお時間をいただく場合がございます)
・お手洗いをご利用の際は、石けんによる十分な手洗いと消毒をお願いします。

※過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方、体調不良の方、発熱・せき・のどの痛みなどの症状がある方は、ご来館をお控えください。

2020.05.25
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